20thシクが高騰する理由を考えてみる。



どうも不自由なYPです。

つい2ヶ月ほど前まで灰流うららの20thシークレットの販売価格は24000円ほどだったと記憶していますが、現在(2019 12)では買取で40000円、販売価格で43000~48000とちょっと手が出せる金額ではなくなってきました。

何故こうも値上がり、高騰するのか調べたりなんやかんやしてみました。

そもそも20thシクってなんや?


20thシークレットレアの略で遊戯王OCG(オフィシャルカードゲーム)販売から20周年を記念したレアリティ。

つまり1999年から販売したとなってますね。
オフィシャルだから、多分軟式とか呼ばれてたのはカウントしませんね笑



店舗が年末福袋の為に買取を上げている


まずは年末商戦の目玉商品となる20thを福袋や餌に使いたい店舗が大量仕入れするために他の店よりも高い値段で買取を始め、インフレが起き高騰したのでは?というもの。

これはありますよね。
福袋やガチャ、オリパなどの目玉に使いたい店舗や個人オリパなどが大量に仕入れる為に高値買取→高騰。
分かりやすい構図。

結局これが一番の要因な気がします。

20thシクのレアリティ終了による高騰


20thシクのレアリティに拘りがある人であれば必ず集めておきたいですよね。
今後刷られることなんてないですし、やはり限定、記念という言葉に弱いので。
これまで僕はレアリティに拘りがあったわけではないのですが、実際に触れてみると高価なことも相まってか手に入れた時の達成感や美しさは一入です。(これは頂き物ですが)




海外輸出?海外での20thシク買い占めが高騰に更に拍車をかけている。


一つ聞いた話にはなりますが、20thシークレットは日本のみのレアリティということで希少性が高く海外のコレクターの中で人気があがり、取引される金額が高騰。
これにより、店舗買取も引きずられる形で高騰したのでは?という話も。

これだと日本国内の20thは減り続けることになり必然的に国内においても希少性が上がり高値維持ですね。
あくまで聞いた話なので信憑性とかはアレですがとんでもない話って訳ではないかなと思います。


まとめ


いや、コナミの株の方が安く買える。



売り時や買い時の判断は難しいものの、僕が持っている20thは売らずに持っておこうと思います、みなさんはどうします?


みなさんの参考になれば幸いです。