【ガロスCS2人チーム戦】の大会報告




こんにちは。hagetaka@遊戯王/イケメンypです。
最近は少し太り始めてきてイケメンではなくなってきたと言われているのでもう少し涼しくなったらダイエット始めます(できるとはいってない。)。

先週の土曜日(9月5日)に第35回ガロスCSの2人チーム戦に同じブログ仲間のroot(@cover___)とチームを組んで突撃してきましたので、その報告を行います。

1 使用したデッキ

今回使用したのは十二獣です。最近、召喚ドラグマ対策のあおりで純ドラグマ使って5回戦を勝ち抜くことが難しいと思ったので、まだ対策が少なく、安定性がバカ高い十二獣を選びました。希望があったら、またブログに構築理由書きます。
 デッキレシピは、下の画像のとおり。







 今流行のデッキタイプを参考に作っています。
 少し変えてるのは、関西での流行に合わせて「原始生命態ニビル」と「王宮の勅命」をメインに採用してるのとメインフェイズで誘発をもらいやすいことを考慮して「三戦の才」を1枚入れたことです。これらの活躍で勝った試合が結構多くて助かりました。
 サイドは、関西でシェアが多い、召喚ドラグマ、エルドリッチ、展開系に合わせて作ってます。

2 マッチの結果と感想とか

(1)1試合目 相手:召喚ドラグマ 結果:×〇×でマッチ敗北

この試合に関しては、反省しかないです。思い出しただけでマッチの勝敗に関わる大きなプレミを4回はしてます(それでどうやって勝つつもりだったのか俺も知りたい。)

プレミ①:エクレシアの攻撃力が500上がってることを忘れてて、1600の状態の対グリスで攻撃する。
プレミ②:「召喚魔術」の回収効果に「屋敷わらし」を発動するのを忘れる。
プレミ③:ED(こっちが先攻で相手が後攻)のスタンバイに「増殖するG」を打たずに、「ダイナレスラー・パンクラトプス」のSSを許し、ドランシアを剥がされる。
 プレミ④:こっちが発動した「増殖するG」にチェーンして打たれた「墓穴の指名者」に対し、「アーティファクト・ロンギヌス」が手札にあるのに発動しない。

 正直、④のプレミなかったら勝ってた試合なんですよね。いやぁ、CSの初戦は緊張するとはいえ、これだけやらかしてたら勝てないですねwww

 隣のroots.もどうやら召喚ドラグマ相手にやらかしてたみたいなので、2人そろってやらかしてたので負けたのもしょうがないですね。

(2)2試合目 相手:エルドリッチ 結果:○○でマッチ勝利

1戦目はじゃんけん負けて後攻スタート。 
 相手が平然とした顔で2伏せエンドで終わったので、多分エルドリッチだろうと思っていたら読みがあたり、ドランシアとアーゼウスで雑に盤面荒らして勝ち。
 2戦目は、よくある対策札として「コズミック・サイクロン」「レッドリブート」「アーティファクト・ロンギヌス」を投入。あと、後攻だと思っていたので「ダイナレスラー・パンクラトプス」を入れたもののまさかの相手は後攻宣言で先攻スタート。
 しかし、サーチを全てうららとわらしの二大幼女で止め、「永久に輝けし黄金卿」をパンクラで2回割るなど全て処理できる最強ハンドで雑に勝利。

 隣のroots.は召喚ドラグマ相手に連敗してこの辺りから少し顔が曇り始める。

(3)3試合目 相手:SPYRAL(さとぱん氏) 結果:××でマッチ敗北

1戦目はダイス負けで後攻スタート。
 手札に妨害が無限泡影しかなく、リゾート貼られたら終わるなと思っていたらリゾート貼られて相手の大宇宙ムーブをしばらく眺めるだけの時間に突入。無限泡影はセレーネ辺りに打つつもりだったけれど、出てこず打つタイミングを逃し、泣く泣くサベージに打つことに。
 最終盤面は、ダブルヘリックス・グリフォン・ラスリゾ装備ボルテックスにバックとなり、アルファと死者蘇生で盤面だけなんとか返そうとするもできず死亡。
 2戦目は展開を妨害するために、ニビル、魔封じ、コズミックサイクロン、ロンギヌス入れて、先手をもらう。
 しかし、初手が「うらら、羽箒、ニビル、魔封じ、勅命」と十二獣にアクセスできるカードがなく、魔封じと勅命伏せてターンを渡したら、レッドリブートが飛んできて無事死亡。うららとニビルであがくもアクセスコードとボルテックスに殴られて死亡。
 この試合はどうしようもなかったね、うん。
 プレミを上げるとすると、1戦目の無限泡影のうちどころを「ライトロード・ドミニオン・キュリオス」にして墓地リソースを減らそうとするべきだったことくらいかな。結局、同じ盤面作られるから巻き返しはほぼ不可能だったけどね。

 隣のroots.はHERO相手に負けてしまい、テンションが逆に振り切れはじめ、「今日は全敗やな」と笑顔で言い始める。

(4)4試合目 相手:エンディミオン・セフィラ 結果:〇×〇

1戦目はダイス負けで後攻スタート。
 相手が気持ちよく展開始めたものの無効のできる置物を置かれなかったので、ニビル当ててその後アド差を保ち、勝利。相手に「これメイン戦なのにぃ~」と嘆かれましたが、展開系多いと予想して、メインに入れていたのが活きました。
 2戦目も後攻スタート。
 しかし、モンスター無効1回、魔法罠無効1回、なんでも無効罠2つの合計4回の妨害を乗り越えられず負け。展開終わった時点で残り7分だったので、自分のターンに入る前にサレンダーしました。
 3戦目は先攻。
 3素材ドランシアを作ったうえで、手札にヴァイパー、伏せに魔封じと勅命を伏せて完全に封殺し勝利。あとで相手の手札確認したら、最強ハンドすぎて、魔封じと勅命がなかったら負けてました。

 隣のroots.は転生コードトーカーに惜敗し、「次のCSのために俺全敗するわ」と謎の発言を連呼し始めるくらいにおちんこでていたので慰めました。

(5)5試合目 相手:ドラゴンメイド 結果:○○

マッチ通じて、うららや未来龍皇が常にある状態で相手の初動を全て潰してしまい、そのまま勝利。ドラゴンメイドの融合体も上級モンスターも出させなかったのでうまく処理できました。
未来龍皇で初動のメイドを寝取ったとき、何だかそういうお店にいる気持ちになって非常にいい気持ちでした。
 
 隣のroots.が月光相手に勝利し、本CS初勝利。正直、自分の勝ちよりもうれしかったです(笑)。

3 翌日の公認

1試合目のスーパープレミで負けたのが悔しかったので、翌日スイスドローで4試合できるスキップ玉出の公認大会に参加してきました。
 結果は、4戦全勝でした。ついでなので、この公認の結果と感想も書いておきます。

(1)1試合目 相手:サブテラー 結果:○○

罠ビート系はアーゼウスで雑に盤面きれいにするだけで勝ててしまう。
 この試合の見どころは、こっちの「レッド・リブート」に対して「神の宣告」打たれて、もう1枚の「レッド・リブート」を打つもさらに「神の宣告」を打たれてしまった展開。

(2)2試合目 相手:オルフェゴール 結果:○○

1戦目はダイス負けて後攻スタート。
気持ちよく展開しているところにニビルぶち当てて展開止める。墓地にもリソースが特になかったのでそのまま押し切って勝ち。
2戦目も後攻スタート。
相手の展開にG投げたらこれが通り、9枚くらいあった手札を使って勝利。
攻撃力が8000近くあるゼロボロスを「三戦の才」で奪って倒すのが気持ちいい。

(3)3試合目 相手:エンディミオン・セフィラ(反逆のクラウドさん) 結果:○○

1戦目はじゃんけんに勝ち先攻スタート。
 ドランシアとアーゼウスで相手のペンデュラムをひたすら止めて勝ち。
 2戦目は、モンスター無効1回、なんでも無効3回を超えないといけなかったので、無限泡影、アルファと死者蘇生を駆使して、強引に乗り越え、乗り越えたあとはアーゼウスでペンデュラム召喚を妨害して勝利。

(4)4試合目 相手:召喚ドラグマ 結果:×〇〇

1戦目はじゃんけんに勝ち先攻スタート。
 しかし、ここで問題発生。エクストラの確認を忘れ、メインの中にエクストラのカードが入っていることが最初の手札で発覚。シングルロスも覚悟して申告したところ、店側の対応は試合が動いてないのでシャッフルし直しと言われ、やり直し。その結果の手札、「屋敷わらし」「ハーピィの羽根箒」「十二獣の方合」「墓穴の指名者」2枚とどうしようもできず、1戦目落とす。結局、実質的にはシングルロスとなりました。
 2戦目、3戦目はドランシアと未来龍皇、アーゼウス使って勝利。

 久しぶりの全勝は気持ちがええんじゃぁ(恍惚)。
 なお、優勝はオポーネントの関係で逃した模様。

4 さいごに

来週にはおそらく10月からのリミットレギュレーションが発表されるので、今期はこれが最初で最後のCSでした。チームCSは初参戦でしたけど、個人戦と違い、自分の試合が終わった後もすごく楽しめたので、また参戦します!