増える遊戯王投資家、もとい転売ヤー



正直迷惑している方も多いんじゃないでしょうか?
最近増えてきた"遊戯王投資家"もとい転売ヤーですが、今になってとんでない現象が起きているなあと思ってます。
週刊誌に記事も挙げられて妙な注目のされかたがちょっと腹立たしいんですよね。。

買い占めや値段の吊り上げなど、コレクターや一般プレイヤーのレアリティ上げの邪魔になっていて各方面から批判が集まっています。

そもそも遊戯王は投資先として魅力的か?



2019年末~2020年頭、20thの海外需要過多で高騰してました。
この煽りを受けてあらゆるカードの高騰が見かけられ御三家の青眼の白龍、ブラックマジシャン、真紅眼の黒竜。
ブラックマジシャンガールなどの入手困難レアリティは瞬く間に数十万円~数百万円クラスまで高騰してしまいました。

元は5000円とかでやりとりされていたカードが気がつくと数万円、十数万円に化けることを考えると確かに大きなリターンがあるんじゃないかと投資先としては魅力的かもしれません。

しかし、何も知らずに買うだけ売るだけなら儲からない


一人のプレイヤーとしてみた現状の遊戯王カードの高騰は「買い占めて価格を釣り上げて売る」だけの行為に過ぎず市場を荒らしているだけに見える訳ですね。
転売ヤーは早く高騰させて捌きたいという願望がありますが、多くのプレイヤーは特段困らないのが正直なところかなと思います(レアリティ上げでくそ邪魔やけどね)
プレイヤーが良ければいいとかじゃないのであしからず。
コレクターの方はマジで迷惑していると思われます。

体力(資金力)がない個人だと高騰させたは良いが売れないとなると今度はただの高い紙きれが在庫になるだけ。

遊戯王の市場も需要は別のものに移って結局、売りそびれて負けるということが予想されます。

ただ希少性が高いカードを買って売るだけでボロ儲けなんてこと少しお小遣いがあるだけの人には難しいんじゃないかなと思います。

それなら環境を読んで今後活躍できそうなカードを予想し集める方が資金的に余裕でいけそうな感じもしないではないんですよね。

まあこれはプレイヤーではない投資家にはできない芸当かもしれませんが。

なんにせよ迷惑な話だなと思います。

みなさんは投資としての遊戯王ってどう思います?w