デッキロックとか言う環境にぶっささるカードを見てみよう



不自由なYPです。

今回はタイトルにもあるようにデッキロックについてみていきたいと思います。

このカードの効果って相手によってはスキルドレインよりきつかったりするので今後前線で使っていきたいなと思い筆を走らせています。

メタ要素の強いテーマであれば是非とも採用検討にいれてもらいたいと思います。


デッキロックのテキスト





永続魔法 このカードがフィールド上に存在する限り、 お互いにドロー以外の方法でデッキからカードを手札に加える事はできず、 デッキからの特殊召喚もできない。 発動後2回目の自分のスタンバイフェイズ時にこのカードを破壊する。

簡単に言えば無限泡影や禁じられた一滴、エフェクト・ヴェーラーの効かないライオウ+(デッキ限定)虚無空間といったところです。

このとんでもないロックは自分自身にも作用しますが、これらの影響をすり抜けて動けるテーマも存在し個人的に今後やべー活躍見せるんじゃないかと思っています。


個人的に合わせたいテーマ


エルドリッチ



エルドリッチだと黒き覚醒のエルドリクシルと紅き血染めのエルドリクシル、呪われしエルドランドあたりがデッキロックによって阻害されてしまいますが、とりあえず一旦墓地へエルドリッチ本体を送っておけば邪魔になればデッキロックそのものを退かせて任意のタイミングでロック解除ができるのが非常に強力だなと思い採用検討中。

黄金郷罠とエルドリクシル魔法罠の墓地効果(セットする効果)は阻害しないのでリソースの供給は可能であることから敢えて除去せずに使い切るまでだったり相手のバック除去を使わせることでアドバンテージを得たりと使いこなせれば相当に強いと思っています。

ただ中盤以降になると持て余してしまうかなと思うので採用枚数とプレイング難易度が跳ね上がりそうなのがネックですね。


真竜



言わずと知れたデッキから特殊召喚とか絶対しない罠ビートの王。

永続魔法ということで相性は抜群。

邪魔になればリリースしてしまえばいいですし、そもそもあまり邪魔にならないかと思います。

マジェスティーMくらいかな?

あとはダイナマイトKやイグニスHはデッキから手札に加えるか発動するかを選べますし、大体がセットしますので阻害されることはないのが高いシナジーを生み出します。

真竜ではドラゴニックDと強欲で謙虚な壺あたりがデッキロックの効果範囲に入っちゃいますのでエルドリッチ同様可能な限り手札に真竜モンスターを抱え込みながら運用した方がよさそうだなと思います。


2020.10環境で使う方法



執筆時は9/22なんですけど、10月からはセット環境でバック除去が多く採用されることになると踏んでいます。コズミックサイクロンやサイクロン、テーマでコストが重くないならツインツイスターなどですね。

「じゃあ弱いんじゃない?」と思われるかもなんですけど、バック除去に弱いテーマ、それこそさっき上げたエルドリッチや真竜などの場合ハーピィの羽根帚などの全体除去はどうしようもないですけど1:1交換カード同士の場合なら真っ先にこれを狙ってくるはずなのでめっちゃ視線移動させられるのが強いなと僕は思っています。


要は除外や除去されたくない置物やバックの身代わりとして使うって感じですね。


類似効果を持つ使い切りの灰流うららと違って一度貼ってしまえば手札の増援などのサーチ札や教導の聖女エクレシアのようなサーチ、天底の使徒などを一方的に使えなくできるのがめっちゃ強いです。


まとめ


拘束力が相当にきついので安直に使うのはどうかなという感は否めません

自分でロックをかけてしまってキーカードにアクセスできなくなるリスクなどを踏まえるとピンか、退かせる自信があるならフル投入でもいいかなとは思います。

相当に使い手のプレイング力を試すカードですが、一度使ってみてはいかがでしょうかw