時々聞かれること「高額カードの当選は嫁に言ったのか?」




この前のプロモーションカード(青タナ)当選から『高額カードの価値や、それがあること自体を妻に知らせているのか?』という質問を頂くことがあります。

もしくは「その価値があること言ってませんよね?」みたいな、もう断定みたいな話をされたりもします。

結論から言えば妻はそのカードの所在も価値も知っています。

信頼関係はこういうところから



隠し事や嘘など僕はあまり得意ではなく、そうでよかったとすら思っていて今回のタイトルにあるような高額なものが当たったり、もしくは購入する場合は必ず相談をしています。

これは逆もしかりで妻の方も何かの高額なものが欲しい場合は相談してくれます。

そして、今のところ僕らは一方的に「それは買っちゃだめ」という発言をしたことはありません。

相談する以上はそれなりに欲しいものをピックアップしていますし理由も大体しっかりとしているからです。

相談することは信頼関係を築くことにも繋がりますし万一の事故も防ぐことができます。

知人の話



その万一の事故というのが知人の話。

僕の知人に釣りが好きな人がいて随分と入れ込んでおり、かなり高額な竿やリール、ルアーなどを使っているのですが、ある日奥さんに「断捨離」と称して集めていたそれらを捨てられたという話を聞きました。

購入した総額で数十~百万円ほど。

売却でもそこそこの値段が付くだろうと思われます。

幸いにも知人は経済的にゆとりのある方で「また集めれば良い」と割りきっていましたが僕だったら間違いなく発狂しています。

めちゃめちゃへこむし、多分大きな喧嘩になることでしょう。

そんな話を聞いてからは自分の趣味のもので少しでも値の張るものに関しては相談して購入するようになりました。

あまり高いものを持っているわけではありませんが、ブルーシークレットのオルタナティブに関しては何かの間違いで捨てられることがないように現物と取引される金額を伝えて「価値があるもの」という共通認識にしています。

ちなみにそれを見せて言われたのが「紙に数十万とかあたまおかしいね」でした。

言わんとすることは分かるけどそんなこと言うて君のカバンは数十万するものがあるやん、とは言わずにしれ~っとしてました。

多分、伝えた方がいい



そんな感じで妻にもきちんと伝えていて僕らの関係性としてはそれが正解だと思っています。

おそらく冒頭の質問だったりは独身故の考えで、仮に僕自身が独身で既婚の友人が高額なものを当選した、なんて話を聞いたらきっと同じ質問をしていただろうなと容易に想像ができます、言わばヘソクリみたいなもんなんでね。

ただ結婚してみて分かったのが、やはり一人の時間や空間というのは一緒に生活する以上は曖昧になりますし、自分のものはきちんと管理しなければ処分されても仕方ない部分があるので、もし高額なものがある場合は伝えた方がいいなと感じました。

一枚単位じゃなく束でも同様ですね、なんだかんだデッキ組むのって安くないですから。。

きっとこれを読んでいるあなたもいつか不自由なYPになると思います。

隠したり嘘をついて信頼関係が壊れないようにしましょう。

夫婦関係の信頼壊すのって数十万円で負うリスクじゃないですw