アンデットのドローソースを考える、強欲で貪欲な壺が濃厚か。



  • アンデットで手札が減りすぎて困る
  • アンデットに良いドローソースが知りたい。

どうも不自由なYPです。

アンデットでは常に頭を抱える問題として「手札枯渇」があります。
モンスターの効果としてドローできるヴァンパイア・サッカーや手札交換にはなるもののシノビネクロ等がいますが、魔法ドローソースがあまり充実していません。
モンスターは処理されると蘇生に手札や墓地リソースを使わねばならないので少し心もとない。

なので魔法で初手に来ても腐らず、素引きでもいけるドローソースを考えたいと思います。


闇の誘惑は?


パッと手軽で強いのが闇の誘惑


2枚ドローして手札の闇属性を除外する効果のカードです。
たとえばアンデットでもヴァンパイアとかだと闇属性豊富なので相性がいいのかもしれませんが、ことドーハ軸のアンデットだと属性がバラつくので安定したドローソース足り得ないのですよね。(その代わり星邪の神喰が大活躍する)

手札断殺はありかもしれない。


ドローソースとは呼べませんが、手札交換カードとしてはかなり優秀な手札断殺について考えます。

まずデメリットからいくと双方の手札枚数を参照するので初手にあれば墓地に送りたいカードを落としつつドロー出来て強いといえますが、中盤後半と手札に余裕が無くなり始めると腐りやすいカードに。

ここで召喚僧サモンプリーストあたりのコストに使えればとは思うんですが、皆さんはどうおもわれます?

では、強欲で貪欲な壺はどうだろう。


メインデッキから裏側で10枚除外して2枚ドローという中々コストの重いカードなんですが、僕はこのカードが最適解になるんじゃないだろうか?と考えています。


デメリットの裏側で10枚除外なんですが、アンデットは妨害がなければ不知火の隠者1枚でPSYフレームロード・Ωを安定して出すことが出来るので裏側で除外されようがいっそのことリソースとして使えるのではないかと。

例えばこんな初手では


軽い事故が起きています。
本来ならアンデットワールド発動して牛頭鬼でグローアップ・ブルームを落としてドーハスーラを特殊召喚する流れですが、今回はそのまま強欲で貪欲な壺を発動してみます。


飛んだ内容と


ドローした内容。

馬頭鬼が2枚飛んだのはかなり痛いですが、まぁ、いいでしょう。




その後二回同じことをしました。画像上が飛んだ内容と下4枚が手札、右がドローしたもの。

三度目は継続して事故ではありますが、無いよりかはましかなあといった印象です。

メインのドローソースとして使ってみてわかったんですが、ある程度動いてデッキから主要となるカードを落としたのちに発動するのが良いですね。

例えばアンデットワールドは3枚積んでいても飛ぶときは飛ぶので発動できるなら発動しておきたいところ

逆に飛んでほしいカードもありまして、死霊王ドーハスーラや屍界のバンシー、馬頭鬼などは飛んでもΩで回収できるし、なんならΩの回収タイミングがスタンバイなので死霊王ドーハスーラが相手スタンバイに突然呼び出すなんて芸当も可能に。

PSYフレームロード・Ωを率先して出す構築が必要か


アンデットは墓地リソースを除外してアドバンテージを稼ぐのでΩが居るだけでそれらをリサイクルできる動きが可能になるわけですね。

こうなってくると強欲で貪欲な壺のデメリットも「墓地とは別のリソース置き場」として使えるということに。

ただ飛んでほしくないアンデットワールドなどが飛んだ場合の回収札や挽回策も必要になるため考えもの。

みなさんなら何をドローソースにしますか?

みなさんの参考になれば幸いです。







1 件のコメント :

  1. 手札で腐らせとくよりはとりあえず墓地に行けば何かしら使えるようになるので
    EMポップアップを最近は使っています

    返信削除