召喚獣はどうして”楽しい”のか?召喚獣の強さと魅力について



どうも不自由なYPです。

まだまだ召喚獣に触れてからそんなに日が経っていないのですが、ドハマりしてます。

融合ってのが良いし、名前も中二病患者的にもグッドだし、あらゆるテーマと混ぜ混ぜできるのが魅力です。

なので、今回は召喚獣の魅力についてお話していきたいと思います。



テーマ”召喚獣”のメインカード


召喚獣は単一で動く場合のメインカードが非常に少ないです。

暴走魔法陣





初動札の一枚
フィールド魔法なのでテラ・フォーミングでサーチ可能。
発動処理で召喚師アレイスターをサーチするので初動ですね。

また、このフィールド魔法がある状態だと召喚魔術はもちろん、融合するカードの効果は無効化されず、融合召喚成功時に相手は効果を発動できません。


召喚師アレイスター





全力で通常召喚するモンスター。
これもまた召喚成功時効果で召喚魔術をサーチします。
また手札にアレイスター、自分フィールドに融合モンスターが存在するとフリーチェーンで手札から捨てて融合モンスターを対象に発動し、打点を1000アップします。
普通に強いです。


召喚魔術





手札だけであれば普通の"融合"ですが、召喚獣を融合召喚する場合は自分フィールド、自分相手の墓地から対応したモンスターを除外して融合素材にすることが出来ます。

また墓地に召喚魔術があり、除外にアレイスターがいると発動でき召喚魔術をデッキに戻しアレイスターを手札に戻せます。


召喚獣の融合体


召喚獣テーマの融合体をピックアップ

何と融合したらあの魔法使いがこんなことになるのか甚だ疑問ですが、イメージは融合じゃなく召喚なんですかね?

メルカバー





召喚獣で一番使われるモンスター。
モンスター魔法罠の発動にチェーンし同種の手札コストを払えば無効除外できる強いやつ。
ステータスが心許ないですが、召喚獣テーマのギミック上アレイスターが基本的には手札にいるので打点で越えられることは中々無いのかなと思います。
また無効にして除外なので墓地アドバンテージを与えないのも大きな魅力ですね
素材は光なので通常展開のセキュアガードナー、手札誘発のエフェクトヴェーラーや幽鬼うさぎなどを素材に出来ます。

プルガトリオ




ワンキル捗るモンスター。
とにかく打点上昇、全体攻撃可能な"永続効果"なので発動無効を受けることなく素直に殴り続けることが可能。
前述のようにアレイスターがいれば少なくとも3500で相手モンスターに殴れるので下手に展開して誘発投げて止まられたらかなり大きなダメージを期待できます。
灰流うららや展開途中のアルミラージなどを素材に融合可能。

コキュートス




召喚獣のなかでも壁に特化したモンスター。
耐性だけで言えばかの有名なドラグーンと同じであり、効果にやたら強いです。
攻撃力は少し心配ですが、アレイスターを握れていれば中々に高く、守備力も十分と言えるでしょう
素材は少し難易度高めです、ハリファイバーが狙い目かなと思います。

カリギュラ





お互いに効果発動、攻撃宣言モンスターを制約するモンスター
スペックはレベル4モンスターといった感じですが、シャドールのミドラーシュよろしくルール介入効果で縛ります。
素材は豊富で闇属性の対面する機会も多く、同じく融合テーマのシャドールなどを混ぜてみてもいいかもしれません。
また簡易融合にも対応しているのですが、これを出すために簡易融合を使うことは少なそうです。

メガラニカ




打点3000で素の打点が召喚獣では最高峰。
増殖するGを素材にすることができるので出すのは容易てす。

ライディーン




フリーチェーンでフィールドのモンスターを裏側にできるモンスター。
実質モンスターを無力化させるポテンシャルを持ち、起動効果であれば封殺、また融合以外の素材にできないことにも注目したいところです。
風属性を素材とするので中々にハードルが高いですが、簡易融合で出して自身を裏側にするとターン終了時に破壊されません。(実用的ではありませんが)

エリュシオン




自身を全属性として扱う永続効果、フリーチェーンでフィールド、墓地の召喚獣モンスターを除外し除外した属性のフィールドのモンスターを全て除外します。
雑に強くてほとんどの耐性を抜けることが可能です。
素材はエクストラからでたモンスターと召喚獣モンスターなので召喚魔術だと墓地の召喚獣とフィールドのエクストラから出たモンスターを素材に。
超融合であれば自身の召喚獣と相手のエクストラからでたモンスターを素材にできます。
ちょっと求められる素材の要求値が高いのですが、属性統一の相手ならその全てを除外できるので非常に強力ですね。

アウゴエイデス





自身が特殊召喚成功、もしくは相手のモンスターが特殊召喚された場合に発動できる除去
起動効果で墓地の融合モンスターを除外しこの分の打点をプラスします。
高火力を期待できるモンスターではありますが、素材、効果コストは重め。
プルガトリオやメガラニカで突破できない打点を用意できるのは魅力。

召喚獣のメインギミック





先攻制圧は暴走魔法陣or召喚師アレイスターからメルカバー


シンプルな動きで一妨害を構えることが出来ます。

アレイスターを通常召喚し召喚魔術サーチ
アレイスター一体でアルミラージをリンク召喚
アルミラージ一体でセキュアガードナーをリンク召喚
召喚魔術発動でセキュアガードナーと墓地のアレイスターを除外してメルカバーを融合召喚。
墓地の召喚魔術の効果で除外されているアレイスターを回収、召喚魔術をデッキに戻す。

これで一妨害が構えられます。
はい、これだけだと弱いですね。

後攻捲りはプルガトリオ


先程のメルカバーを立てる要領でプルガトリオを融合しますが、大方捲る前に相手の妨害を確実に処理せねばなりませんので中々に厄介。

しかし後述の要素から妨害をさせない、もしくは妨害を踏み抜けることが召喚獣には可能です。

何故召喚獣は様々なテーマと混ぜられるのか?





召喚獣は前述のようにメイン、エクストラにおいて必要なカードの枚数が少ないことが特徴です。

これはほかのテーマとの組み合わせることを前提としたテーマであることを物語っており、以下のテーマと組み合わせがよく見られます。

召喚獣と混ぜられるテーマ


  • 機界騎士
  • サンダードラゴン
  • ネメシス
  • トリックスター
  • 閃刀姫
  • ドラグーン
  • パラディオン
あたりが有名な混ぜ物として見られます。

他にも壊獣カグヤなんかもありますね

召喚獣の魅力と強さとシナジー




では、何故召喚獣は魅力的でかつ強いのか?シナジーはどこに生まれるのか?という部分ですがそれぞれ以下4点に集約されます。

枠が非常に多く余る


これは上述している通りで自由枠が多く別テーマを混ぜることも可能ですし、捲りの札や手札誘発を厚めに積むことで盤面として出来る妨害数より相手に見えない手札で戦うスタイルを導入できるのは非常に強力ですよね。

召喚権


召喚獣はアレイスターを"通常召喚"することから召喚魔術のサーチを行うテーマです。
それ故に特殊召喚するギミックがあるテーマであればそのほとんどと噛み合わせることが可能です。
特に上述のテーマたちは光属性を含んでいるものが多いのでメルカバー+他テーマの制圧モンスター
といった盤面を目指すことが多いですね。

除外


召喚獣はフィールド、墓地のモンスターを除外するギミックを含みます。
一例として、サンダードラゴンを見てみると分かりますがサンダードラゴンは除外することがトリガーなので召喚魔術で除外したり、はたまた素引きの召喚魔術で手札のサンダードラゴンから雷神龍を出してみたりと噛み合いがすごくいいのが特徴といえます。

また、ネメシスは除外されているモンスターをデッキに戻すギミックなのでリソースの回復をしつつ、場にモンスターを並べることが可能。
リンクを出したりして展開の補助、素材の確保が可能になります。

融合


最後に融合の要素です。
融合は遊戯王の初期からある最古の召喚方法。

特に召喚獣ではアレイスター+○属性という極めて緩い素材なので揃えること自体簡単であり、相手の墓地にも干渉できるのは魅力的ですよね。

また召喚獣融合モンスターは守りも攻めもできる優秀なものが揃っているので先攻、後攻どちらに転んでも戦えるのは一つの魅力です。

召喚獣はどうして”楽しい”のか?召喚獣の強さと魅力について まとめ



僕が思う召喚獣の魅力は
  • 展開ルートがシンプル
  • 必要札が少ない
  • 別テーマが混ぜられる
  • 強い
まだまだ最近組み始めたものですが、あらゆる要素が詰め込まれており、非常に楽しいテーマです。

これまで何故組まなかったのか昔の自分を小一時間問い詰めたくなる程度には魅了されてます笑

別テーマと混ぜることでまた違った表情(盤面)をみせてくれるので色んな召喚獣を作ってみたいと思います。


みなさんの参考になれば幸いです。