11期から変わったレリーフの違いを機巧シリーズで見てみよう



11期からレアリティの光り方が大きく変わりましたよね。

11期のレリーフを見て思ったこととしては「これはこれでありなんちゃう?」でした。

これ仮に文句言ってもKONAMIが右と言えば右な訳でどうしようもないなら受け入れざるを得ないと思いますし、11期からの光り方は10期までと大きく変わってるので違和感はあるものの単品で見れば結構"美しい"と感じました。

具体的に見ていきましょう。


機巧蛇-叢雲遠呂智


オルフェゴールの台頭で一番見かけることが多かった機巧 機巧蛇(きこうじゃ)-叢雲遠呂智(むらくものおろち)
機巧シリーズとして初めて登場したモンスターです。
イメージは八岐大蛇、名前的には叢雲とあるように日本神話で退治された大蛇と退治に使われた剣の名を冠されています。
メカメカしい中に蛇の艶かしさが混ざりあったデザインは素晴らしいですよね。
実際のレリーフだとこんな感じ





機巧シリーズで最も攻撃されたモンスターです。

機巧嘴-八咫御先



あまり見かけたことのない機巧 機巧嘴(きこうし)-八咫御先(やたのみさき)
機巧シリーズ第二弾
イメージは八咫烏、御先とはなんぞや?と気になりますよね。
神霊の移動・出現に際し先導を行う・予兆を知らせる存在の事らしいです。ようは道案内した烏=八咫烏といった感じでしょうか。
八咫烏と聞くととうしても黒々しい目玉紫のやつのイメージですがめちゃめちゃ神々しく、もうすこしスペックにも重点を置いてほしかったなと思います。

実際のレリーフだとこんな感じ





サイバードラゴンの構築では見かけたことないですが、入れても面白そうだなと思います。


機巧蹄-天迦久御雷




効果をはじめてみたときは「こいつ狂ってやがる」と思っていた機巧 機巧蹄(きこうてい)-天迦久御雷(あめのかくのみかずち)
第三弾の機巧シリーズとして登場
イメージは鹿、アメノカクは神格化した鹿という意らしいです。
なんかようわからんがかっこいい。
デザインも個人的には機巧シリーズの中でも一番好きです。

実際のレリーフだとこんな感じ





機巧シリーズでルール変更による弱体化が話題になりましたが結構みんなエクストラモンスターゾーン使ってるので案外今でも使えるモンスターです。

機巧狐-宇迦之御魂稲荷




ギミックパーツとして注目度の高い機巧 機巧狐(きこうこ)-宇迦之御魂稲荷(うかのみたまのいなり)
第四弾の機巧シリーズとして登場
イメージは名前の通り狐。
宇迦=穀物、食物のことを指し食物の神といったところでしょうか。
また稲荷は神社にもあるように割と僕らに馴染んだ狐の神格化した存在で伏見稲荷なんかは有名ですよね。
実際のレリーフだとこんな感じ





機巧シリーズで八咫御先と同じくらい見かけないモンスターです。


機巧辰-高闇御津羽龗




レベル10機械と恵まれたスペックで効果も中々尖った機巧 
機巧辰(きこうしん)-高闇御津羽龗(たかくらみつはのおかみ)
執筆時点で最高スペックを持つ機巧シリーズで第五弾
イメージは龍(辰)
日本神話の三神らしいです。
イラストの迫力という点では他の追随を許さない規模でして、レリーフだと分かりづらいですがバックにあるのは地球かと思われます(別の星?)
実際のレリーフだとこんな感じ






まだまだ使われているところは見かけまっせんが、ドラグマの効果などとも共通する部分が多く未知数なモンスターです。

11期から変わったレリーフの違いを機巧シリーズで見てみよう まとめ



比較してみると分かりますが、レリーフの光り方かなり違います。
どちらが好みか?と言えば前期(11期以前)の方が好みではありますが、今回から導入された光り方をレリーフ以外の別のレアリティとして登場していたら結構人気だったんじゃないかな?と思ったりもします。
それくらい光り方自体はかっこいいのですがレリーフと聞いて触ってみると彫りが浅く少し高級感に欠ける印象ではありますよね。

冒頭にも書きましたが結構美しいと思います。

みなさんは今回のレリーフが好きですか?