既婚者は趣味できない?既婚者YPは考える



どうも不自由なYPです。

最近既婚者YPということが認知され始めたのかネットやリアルでも
「結婚して遊戯王ってできるもんなんですか?」とか「趣味って続けられるもんなんですか?」とか聞かれることが多くなりました。

結論から言うと続けたり始めたりすることは可能です。でも独身と比べるとやはり頻度などは限られます。

結婚すると趣味ができなくなるって本当?



よく「結婚したら遊べなくなる」だとか「趣味はもうやめた」って聞きますよね。

僕個人的な考えなんですけど、結婚しても大して変わらないと思ってます。
結婚だけならね。
確かに結婚すると趣味にかける時間は独身よりも少なくはなるけど、めっちゃ仕事が多忙で朝6時に起きて就寝24時とかじゃない限り趣味はできると思います。
何故なら大人同士であれば自分の時間=趣味の時間は確保できるはずだからです。
結婚する相手って大人なわけでそれぞれプライベートな時間と夫婦の時間の使い分けができるんですよね。
だから、結婚したくらいじゃ趣味ができなくなるとかはないです。

ですが子供ができるとマジで時間なくなります。
具体的に言えば寝かしつけとか夜泣きをあやしたりだとか、そういうのです。
この記事を書いてるのも寝かしつけた夜中ですからね。

優先順位と考え方



「財布のひも握られて子供もかまわないといけないとなると結局趣味やめないとだめじゃない?」と思われるかもなんですけど、そこは優先順位と考え方でなんとかなります。

僕の優先順位は

  1. 子供
  2. 嫁=自分(同列)
  3. 趣味

といった感じ
最優先は子供に構う、世話をする。という至極真っ当なことをします。
夫婦間の時間も確保します。寝る前の会話だとか家事炊事だとかは分担しています。しているつもりです。
で、やっとこさ隙間時間を活用して趣味を楽しみます。
僕の信条としては情熱さえあれば少ない時間でも何かしらの結果は得られると思っています。それがCS優勝だとかそういうものじゃなくても心許せる友人だったり、思い出だったり。
趣味は前提として楽しむものです。
でも優先順位が狂うとバランスを失い、最悪全てを失います。

確かに窮屈に見えるかもしれません。
ですが世帯主となり、好きな人と生きていくための犠牲だと思えば天秤の傾きも気になりません。
多分結婚したら分かってもらえると思います。
経験しないと分からないです。

既婚者は不自由であり幸せである



僕のハンドルネーム”不自由なYP”というのはダブルミーニングでして本名と自分のおかれた状況を指します。
本名は割愛しますがおかれた状況、不自由
これってネガティブな響きなんですけど、僕はこの状況を特に悲観することなく、むしろ幸せの代償として名乗ってる部分があります。

毎日ハッピーかと言われればそんなことあるわけないやろと思いますし、独身の友人たちと比べれば自由に使えるお金も時間もないことは確かです。

しかし、例えば妻から自由にできる時間を与えられた時の感謝というか、そういうのを噛み締めて遊びにでかけられるんですよ。
これって独身の時じゃ考えられなくてそうやって送り出してくれたり、遊ばせてくれる関係性は「大切にしていかないとな」と思うようになりました。

不自由であるからこそ、自由への感謝や尊さがわかるというものです。

趣味が続けられないなら結婚しない、とかそれは人の考え方ですし誰かに何かを強制されべきはないと思いますが、今回僕が言いたかったのは結婚して子供ができたら趣味はできないってのは少しの努力と配偶者、子供への配慮、そして情熱でどうとでもなるってことです。

みなさんの参考になれば幸いです。