禁止令採用型焔聖騎士の使用感



焔聖騎士ラブな僕ですが、同時期に登場したドラグマの人気に比べて焔聖騎士人気が低いことのに納得いかない不自由なYPです。

くやしいのぉwww

ということで、前回ちょこっと紹介した禁止令と焔聖騎士を混ぜ混ぜしてしばらく回してみたんですけど、中々どうして先攻取れて負ける試合が無くなりました。元々先攻とったら強い焔聖騎士ですがそれでも捲られた事もあったんですがほとんど封殺しちゃいます。
今回は禁止令採用したメリットとか使用感をお話していきます。

採用メリットとデメリット



採用して得たメリットとデメリットですが、元々先攻全振りでピーキーな焔聖騎士なのでデメリットについては目をつぶっても良いかもしれません。

メリット1 誘発に対しての回答が増えた


元々ケアし辛かった無限泡影やニビルに対しての回答が増えたのは大きなメリットと言えます。
メインへの採用率が高い無限については抹殺によるケアしか実質回答が無いので抹殺引けてないときに重宝しましたね。
仮に相手が握っていない状態で素引きされても使えなくなるのは安心材料として魅力です。

メリット2 ピーピングで相手の手札を確認後にテーマを理解しマスカンをしっかりと使用不能にできる


ファンタジーですが相手が手札誘発を握っていない場合、ほぼ好き勝手できるわけです。実戦でも時々そういうことが起きます。

そんなときは満を持して禁止令×ピーピングで害悪プレイを楽しめるんですね。

見えている前提でオルフェゴールならギルスを宣言すればよいですし、オルターガイストなら相手の手札次第ですがワンフォーワン宣言したりプロトコル、閃刀姫ならエンゲージ

もちろん異論はあると思うんですけど相手の手札を見た上で制限を書けるのはマジでやばいなと思っています。

デメリット 後手になるとかなり使いどころを考えさせられる


これはもうその通りで禁止令は表で存在するカードを宣言しても意味ないので裏側でこのカードで反応できないカードを宣言する必要があるわけですね。(例としてフルルドリスなど)

後手だと1妨害を潰す程度に収まってしまい展開力で押す焔聖騎士だと(あ~これがフォッドフェニックスギアフリードだったらなあ)とか考えちゃいます。
まあそもそも先攻主体なのでマッチなら即サレでいい案件なんですけどね。

使用感



メリットにも書きましたが、キモイルカ
アクアドルフィンでのピーピングで相手の手札確認後に握られている誘発を潰す動きが強かったり、先〇×の時に相手のライトニングストームや拮抗勝負といったカードを潰せるのが非常に強力でした。

しかしデメリットにもあるようにこの構築だと”先攻全振り”なため後手だと捲りの手数でかなり考えさせられます。
ここは相手のサーチやセットカードを宣言して妨害数を減らす使い方が重要です。

禁止令採用型焔聖騎士の使用感 まとめ


もう少し改良の余地はあると思いますが先攻のピーピングから禁止令で封殺する動きは他にはないかなり大胆かつ強力な蓋なのでもう少し練度が上がってきたらデッキレシピと共に紹介したいと思います。