「D」と「勇者」が含まれる割合について報告



どうもrootです。

今回は久々の環境グラフ投稿に伴いまして、D-HERO及び勇者関連の出張率を報告しておきます。環境グラフは前回の記事参照


環境グラフ

前回の記事の分布を基に、出張セットのグラフを作成した結果↑のようになりました。

D:34%

D勇者:16%

勇者:9%

優勝しているデッキ構築の内、D-HEROギミックが含まれているのは50%

勇者は25%のデッキに含まれていることになります。

こりゃどの大会出ても毎回のようにデストロイ拝むことになりますわな・・・



D-HEROギミック


まさしく不死鳥、どうして戦闘効果破壊の両方で蘇生できるんでしょうか。

問題とされる本体以外にも素材が優秀であり、

≪D-HERO ディアボリックガイ≫+≪D-HERO ディナイアルガイ≫

≪D-HERO ディバインガイ≫+≪D-HERO ダッシュガイ≫のどちらかの組み合わせはよく見かけます。

特に≪D-HERO ディバインガイ≫は一時Twitterのトレンド入りを果たしたほど。

(最近遊戯関連のトレンド増えてません?)


勇者ギミック


こちらの出張パーツは《聖殿の水遣い》《流離のグリフォンライダー》《アラメシアの儀》

《騎竜ドラコバック》の4種でほぼ統一されており、召喚権を使わずバウンスと万能無効を構えるのが強力ですね。

ニビルを打たせろぉぉぉぉぉぉ 



両方採用しないテーマについて

約60%で採用されている出張ギミックですが、採用されていないテーマであっても全然戦える環境であるように思います。みなさんの検討をお祈りしています・・・!