遊戯王における「環境」の定義について考える。




どうも不自由なYPです。

よく論争が起きる「環境」問題。
このブログでも度々使用するワードでありながら明確な定義というものがなくファジーな表現だったので、ふわっとしたニュアンスから「このブログ内で指す環境とはこういうもの」を決めていきたいと思います。

遊戯王の環境は時期によって大きく変わる

遊戯王において環境は新たな召喚方法や新規、リミットレギュレーションなどさまざまな要因によって刻一刻と変わっていくものです。

まさに環境ですよね。時代で変わる価値観や街並み、象徴。

環境の定義付けをするにあたって必要な要素が2つあり。

使用ユーザー数
大会入賞数

以上2点が重要な数字となります。
いわずもがな、使用ユーザー数が多ければ分母が多くなりますし大会入賞までいけば十二分に強いテーマないし構築ということに。

この要素を満たすテーマや構築を当ブログでは「環境」とさせてもらい、今後執筆する記事内で「環境」といえばこういうモノ!としていこうと思います。
ただ頑なに「この構築だからこの環境テーマ!」ときめつけるのではなく柔軟な判断が必要になることもあります。

例えで言えば、現在のドラゴンリンクはドラゴンメイドやヴァレットなどを使用しても結局は同じような盤面を目指せるらしいですが、それらを含めてドラゴンリンクとしていきます。


これは閃刀姫についても同じであり、オルターガイストやサブテラーにしても同様。何かを混ぜても結局は同じ盤面を目指せる、同じ制圧やメタを行えるならそれは同じモノとして考えます。

それ以外の構築についても

ファンデッキは好きなカードやアニメ、マンガキャラクターが主に使用していたりコアなカードを主軸としたテーマや構築。
しっかりとシナジーは存在するものの環境に比べ展開力、制圧力は低異がロマン溢れる扱っていて勝てるかどうか?よりと楽しめるかどうか?を念頭に構築されたデッキ。したいことをする為に妨害札などは少ないor無しが多い。

カジュアルは手札誘発などはしっかりと組み込まれているものの、好きなテーマや旧環境に現在のカードを混ぜたりして遊ぶデッキ。
ロマンを求めつつも勝率はファンより高く、環境には劣る。

遊戯王における「環境」の定義について考える。まとめ


ざっとまとめてみると。

環境=その時主流で大会入賞数が多く、ユーザー数が多いデッキ。
派生や混ぜ物なども混在するがメインとなるギミックや展開、最終盤面などが似ている場合は一緒と考えてもほぼオッケー。

カジュアル=旧環境やテーマなどを駆使し戦うデッキ。
対策がされていないこともしばしばで相手次第では完封などもできてしまう強い層。変態が多いなと感じます。

ファン=テーマでもかなり使用人口が少なく、環境やカジュアルに比べても勝率は低くなりがちですが使っている本人が楽しければそれでOKなデッキなのかなと思います。





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