ディメンション・アトラクター考察、強みや注意点、弱点や対策、相性の良いカード



  • ディメンション・アトラクターの上手な使い方を知りたい。
  • ディメンション・アトラクターの注意点や弱点など知りたい。

どうも不自由なYPです。

エクストラパック2019にて登場するカードとしてとても話題になっていた原始生命態ニビルをはじめとする強力な手札誘発モンスターたちの記事を書きましたが、今回ご紹介するディメンジョン・アトラクターはちょっと使いどころが難しいカードだなあというのが正直なところ。

詳しく見ていきましょう。



まずはディメンション・アトラクターのテキスト確認



効果モンスター
星6/闇属性/魔法使い族/攻1200/守2200
(1):自分の墓地にカードが存在しない場合、このカードを手札から墓地へ送って発動できる。
次のターンの終了時まで、墓地へ送られるカードは墓地へは行かず除外される。
この効果は相手ターンでも発動できる。
自分の墓地にカードがなければ手札から墓地へ送り発動できるフリーチェーン効果で、要はマクロコスモス。
前提として後攻を取っているか先攻だけど墓地をあまり利用しないでターンを返す様な使い方ですね。

ディメンション・アトラクターの強み

相手が展開系デッキで墓地を利用しアドバンテージを得るようなテーマだと非常に刺さりますね。
2019.9での環境トップであるドラゴンリンクなどにはかなり刺さる効果と言えます。
自身の魔法使い・闇属性・レベル6というスペックからブラック・マジシャンデッキのような手札・デッキから特殊召喚できるデッキでの活用であれば二枚目以降のこのカードが生きるので積極的に採用するなら手札から効果を発動できない場面でも活路を見いだせるデッキで使いたいところ。

ディメンション・アトラクターの弱点と注意点

弱点

普通に墓穴の指名者で対策できる点が弱点ですね。
ここは裁定待ちですがおそらく屋敷わらしにも反応してしまいますね。

注意点

先述しているように、二枚目からは墓地にカードが存在する場面が多いためこのカードの活用ができる構築でないと厳しいですね、コストなりやスペックで救いを与えたいところです。

ディメンション・アトラクターと相性の良いカード

今回は魔法使いなのでサポートやエクシーズなどで「腐った時の対処」という点でカードを選びました。

風紀宮司ノリト



エクシーズ・効果モンスター
ランク6/光属性/魔法使い族/攻2700/守2000
魔法使い族レベル6モンスター×2
1ターンに1度、相手が魔法・罠カードを発動した時に
このカードのエクシーズ素材を1つ取り除いて発動できる。
その発動を無効にし破壊する。
ディメンション・アトラクターの腐った後の最終形態としてチョイス。
ノリト=祝詞だと思うんですけど、このノリト、伊達に烏帽子被ってるんじゃないです。
素材をきって魔法罠のカードの発動を無効にできます、非常に有能ですね。
しかも打点も高いのでコレになれるならディメンション・アトラクターも本望ではないのでしょうかw

黒魔術のヴェール



通常魔法
(1):1000LPを払って発動できる。
自分の手札・墓地から魔法使い族・闇属性モンスター1体を選んで特殊召喚する。
コストとして1000ライフ払う必要がありますが、非常にガバガバな魔法使い蘇生カード。
これでディメンション・アトラクターを蘇生しもう一体のレベル6魔法使いモンスターでノリトを出すのが楽そうです。

魔導召喚士 テンペル



効果モンスター
星3/地属性/魔法使い族/攻1000/守1000
自分が「魔導書」と名のついた魔法カードを発動した
自分のターンのメインフェイズ時、
このカードをリリースして発動できる。
デッキから光属性または闇属性の
魔法使い族・レベル5以上のモンスター1体を特殊召喚する。
この効果を発動するターン、
自分は他のレベル5以上のモンスターを特殊召喚できない。
魔導書カードを採用する必要がありますが、通常召喚後でもデッキから特殊召喚なので問題無く使えますね。
ちなみに「この効果を発動するターン」という文言がある場合、この効果を発動する前に何かしらでレベル5以上のモンスターを特殊召喚した場合はこのカードを使用できないので

黒魔族復活の棺



通常罠
(1):相手がモンスターの召喚・特殊召喚に成功した時、
そのモンスター1体と自分フィールドの魔法使い族モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスター2体を墓地へ送る。
その後、自分のデッキ・墓地から
魔法使い族・闇属性モンスター1体を選んで特殊召喚できる。
自分の場に魔法使い族がいることが前提となりますが、相手のモンスターを除去しつつデッキからディメンション・アトラクターを特殊召喚できるカードです。
これ中々厄介なカードで使われる身としては結構怖いですねw

ディメンション・アトラクター考察まとめ

積極的に採用する場合3枚使うとなると事故率があがってしまうので「ちょっとどうなんだろう?」と思っていたのですが魔法使い族がサポートに恵まれているお陰で2枚目以降も腐らない構築にしつつ、相手の墓地効果等を止める素晴らしいカードと化けますね。
組み合わせるデッキ次第とはなりますが、中々面白い動きができるのでは?と思います。
特に魔法使いで採用するのであれば、魔法罠をセットしてエンドとかもできるので墓地へカードを贈らずに自分のターンのエンドフェイズに発動しつつ相手への墓地肥やしを止めさせるという芸当も可能。強いかもしれんねw

また、相性の良いカードなどがあればコメントなどで教えていただければと思います。

みなさんの参考になれば幸いです。



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