2020.1インフェルノイドデッキ考察、プレイングと駆け引きを楽しみたいデュエリストは握るべきテーマ。




気になる事
  • インフェルノイドデッキが知りたい
どうも不自由なYPです。

今回は現在の僕が遊んでいるインフェルノイドを紹介しようと思います。

インフェルノイドは自分フィールドにレベル、ランク合計8以上になると(8は出せる)のインフェルノイドモンスターを出せなくなる制約があり、下級は手札から、上級、最上級は手札墓地からインフェルノイドモンスターを対応した枚数除外して特殊召喚するルール効果。

上記のデメリットと制約がありながらもカード自体のパワーが非常に強力で妨害盤面も作れるし捲りもエグいので今話題のドラグーンもそこまで難しくなく対処できるのがポイントです。


まずはインフェルノイドデッキレシピ




【 モンスター 】19
インフェルノイド・アスタロス ×2
インフェルノイド・アドラメレク
インフェルノイド・デカトロン ×3
インフェルノイド・ネヘモス ×2
インフェルノイド・ベルフェゴル ×2
インフェルノイド・リリス ×2
インフェルノイド・ルキフグス ×2
インフェルノイド・ヴァエル ×2
増殖するG ×3

【 魔法 】16
テラ・フォーミング
ハーピィの羽根帚
名推理
煉獄の消華 ×3
煉獄の虚夢 ×3
闇黒世界-シャドウ・ディストピア- ×3
魔鍾洞
EMポップアップ ×3

【 罠 】5
拮抗勝負 ×2
煉獄の狂宴 ×3

【 エクストラ 】15
グラビティ・コントローラー
リンクリボー
トロイメア・フェニックス
灼熱の火霊使いヒータ
魔界の警邏課デスポリス
I:Pマスカレーナ
アークロード・パラディオン
ヴァレルロード・ドラゴン
双穹の騎士アストラム
召命の神弓-アポロウーサ
インフェルノイド・ティエラ ×2
旧神ヌトス ×3

展開例

インフェルノイドにおいて展開例というものは存在しません。

狙うべきは煉獄の狂宴や名推理、煉獄の虚夢を使ってフィールドにインフェルノイドモンスターを展開しつつ、墓地にもインフェルノイドを肥やしていくのが基本の流れです。

目指すべき初動(相手ターンスタンバイ)はこんな感じです。


煉獄の消華で煉獄の狂宴をサーチ、セットしそのままエンド、相手スタンバイに煉獄の狂宴を発動し、コストで煉獄の消華を墓地へ送りデッキからレベル合計8になるように3体までインフェルノイドを特殊召喚し、インフェルノイド・デカトロン(レベル1)2体とインフェルノイド・ベルフェゴル(レベル6)で処理後にデカトロンの効果が誘発しデッキからインフェルノイド・リリスとインフェルノイド・ネヘモスをコピーしモンスター効果・魔法罠無効除外の布陣を敷きます。

ここにシャドウ・ディストピアがあればなお盤石。


相手のモンスターにリリースコストw押し付けて、墓地や効果無効を発動し相手の動きを阻害します。

もしこちらの盤面を返されたとしても相手は相当に消耗した状態なのでライフは残るのでこちらの肥えた墓地から上級インフェルノイドを展開し相手の場を荒らしていくのがインフェルノイドの戦い方です。

強さ

シンプルにインフェルノイドモンスターのカードパワーが高いのとそれに付随して煉獄魔法罠の効果も非常に強力と言えます。


特に煉獄の狂宴は特殊召喚条件を無視して特殊召喚するので最上級のネヘモス・リリス以外ならなんでも特殊召喚でき、先述のようにデカトロン2体で相手の効果に対して無効を放ちつつ、相手の墓地起動カードや蘇生対象などをフリーチェーンで除外できるインフェルノド・ベルフェゴルの存在も見逃せません。

またデカトロンの効果で落とされた墓地のネヘモス・リリスも特殊召喚に成功したらモンスターor魔法罠をすべて破壊する誘発効果をもっており一瞬で盤面を返すことができる力を持ちます。

今回の構築は何引いても逆転できるをモットーにしているのでポップアップよりも強欲で金満な壺の方がいいかもしれません。というかそっちのが強いです。


モンスターに除去を依存してしまうとえらいことになるのは目に見えているので拮抗勝負で相手とイーブンの状況を作り出すようにしています。シャドウ・ディストピアとの相性も良く、相手フィールドにトークンが居る場合、それらは除外できないのでトークン以外すべて裏側除外で処理できたりするのがエモい。

自分が後攻で相手が3妨害くらいなら突破できるように組み込んでいるので魔鍾洞もしくはシャドウ・ディストピア、テラフォ、デカトロンで妨害踏んでいくのが大まかな流れ。
メインフェイズ1にやりきった感を見せつけつつバトルフェイズに入ると相手も察するので反応をみつつ拮抗勝負したりします。ちなみにですが拮抗勝負はターン1ないので連発できるのが強いです。

注意点、弱点

インフェルノイドの弱点はシンプルに墓地を肥やせない、墓地からあ除外できない、など”墓地に干渉するカード”に弱いです。
ネクロバレーを貼られたら詰みますし、それだけでゲームエンドです。
故に除去札などを積んで対策するのがいいんですが、まあ今回のデッキレシピでは尖らせていて汎用カードはサイドにいれているので後攻渡されたら妨害できるようにうららやヴェーラーなどで動きをとめていくのがいいかなと思います。
ハンドコストはあまり考えなくていいテーマなのでツインツイスターなんかもいいですね。
特殊召喚封じはデカトロンで突破できるのですが手札に引き込む運命力が試されます。
まあディストピアと合わせて強いエネミーコントローラーなんかを使ってもいいかも。

2020.1インフェルノイドデッキ考察、プレイングと駆け引きを楽しみたいデュエリストは握るべきテーマ。 まとめ

僕のインフェルノイド使った雑感なんですが、これで遊ぶとめちゃめちゃ甘いものが食べたくなりますw

相手との読みあい、何で妨害を踏み何をコストにするか?墓地を肥やしにいくかフィールドに温存するか?これらを考えつつプレイしなければならないので相手のマストカウンターを正確に見極めつつ、こちらのリソースを無駄打ちさせないようにしなければなりません。

とはいえ、難しく考えて動けなくなるのもダメなので上級インフェルノイドとディストピアがあればほとんどのモンスターを処理、厄介そうなやつがでたらとりあえずコストでリリースして墓地を荒らして、最終的にアークロード・パラディオンで殴って勝つの理想的な流れとなります。

フィールドのレベル、ランクの管理、墓地の管理からデッキに残るインフェルノイドモンスターの数と種類などを頭で考えないとリソース枯渇でまけることもあるのでめっちゃ頭使います、これだったらいっそソリティアデッキの方が気楽に遊べるので初心者にはオススメしたいけどできませんwいや、これうまく使える人はまじで頭いいと思います。


みなさんの参考になれば幸いです。

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