ドラグマパーツ購入、ドラグマ教徒になります。



どうも不自由なYPです

前回こんな記事を書いてもらいました。
ドラグマの構築論とプレイングについてです。


この中でこんな一文がありました。
「ドラグマは11期の星杯ポジションである」と

そんなこと言われて買わないわけにはいきませんよね。
買いました。

結果的に言うとお値段に見合ったテーマだなと思いましたし今後活躍するテーマを今揃えられるなら安いかもしれません。

各三枚ずつドラグマパーツの相場


ざっとドラグマパーツ(低レアリティ)で集めるとなるといくらになるか?
という点で購入ルートを二つに絞ります。

メルカリだと5500円くらいが最低相場



メルカリのドラグマデッキパーツセットですと最低5500円ほどです。
波があるのか8000円で同じ内容というのもありますし、まだバラついてる印象です。
ただ時折それなりのお値段、7000円以上の価格なのにフルルドリスが一枚足りないとか、そういうものもあるので注意が必要。

ショップで購入すると


【ライズ・オブ・ザ・デュエリスト】のシングル相場・買取価格をチェック!

主な光物の値段です。

教導の聖女エクレシア



スーパー680~780
シークレット2400~2600
プリズマティック15500~16000

教導の騎士フルルドリス



ウルトラ680~780
アルティメット680~780
シークレット1000~1100
プリズマティック4000~4200


灰燼竜バスタード



ウルトラ380~480
アルティメット480~580
シークレット800~1000
プリズマティック1900~2100

アルバスの落胤



スーパー180~280
シークレット480~580
プリズマティック1800~2000

低いレートで他のテーマカード(ストレージ価格30円)を集めるとして6,000円以上にはなるのでメルカリの方が安く済むかもしれません。
これは場合によりけりなのでお近くのお店へ行ってみると意外とセット売りで安く手にはいるかもしれないので走ってみるのも一興です。

ドラグマの世界観は滅び行く世界?



Vジャンプ(2020年6月号)では、以下の背景世界の設定が明かされている。
“深淵”と呼ばれる大陸が舞台のようで、「ドラグマ」はその地に存在する大国の名であるとのこと。
人々から“深淵”と呼ばれ、外界から隔絶された大陸。
その地では古より巨大な異空間“ホール”が出現し、その顎 を広げて人々や土地を飲み込む現象が発生していた。
しかし“ホール”は人々を飲み込む厄災であるのみならず、極稀に人智を越えた恩寵とも言うべき力をその地にもたらす事もあった。
ある時は未知なる暗黒物質。
またある時は、超文明の遺物と思わしきテクノロジー。
そして時には生命でさえも……。

とのことで、アルバスが最後の生命を指すのか?は不明ですが超文明の遺物は星遺物っぽいですね。

荒廃していく世界では必ず信仰が必要です。
これは心のどこかに拠り所が無ければ人は簡単に生きる意味を失い、そして朽ちることを本能的に理解しているからなのかもしれません。

どこか映画「ミスト」にも通ずる部分があり、感慨深いですね。
ちなみに僕は神はいるかもしれんが助けてはくれんので自分を信じてます。

ドラグマパーツ購入、ドラグマ教徒になります。


今後物語の展開はもちろんのこと新規も期待したいし、意味深な存在のアルバスもなんかイラスト的に悪い感じはするけど悲しげやし、もう気になることしかありません。

みなさんもドラグマ教徒になりましょう、イエスドラグマ!


みなさんの参考になれば幸いです。