嫁「暇や」僕「遊戯王しよや」嫁「いやや!」何故なのか?



どうも不自由なYPです。

先日妻と話している際タイトルのような会話に
嫁「暇や」
僕「遊戯王しよや」
嫁「いやや!」

以前までは遊戯王への熱い勧誘を続けていたのですが最近は「もうこれは無理だ」と悟ったので勧誘していませんでした。
暇だというから誘ったのに、、と思いつつ何故嫌なのだろう?と考えたんですが、やはりルールの難しさを筆頭に様々な要因があるように思ったので筆を走らせています。


ルールの複雑さ



やはり筆頭にあがるのが”ルールの難解さ”であると思います。
冒頭にも書きましたが僕はかなりの頻度で勧誘し仮初の超簡単なデュエルを妻としていました。

ルールを覚えるのも大変だしカードテキストを覚えるのも大変だろうと苦心して編み出したのがハーフデッキという案でした。
これでしばらくは遊べてたんですけどやはり”向き不向き”があるようで仕舞に相手してくれなくなりましたね、えぇ

まずルールの説明から一時間は必要ですし回しながら「ここはこうで、あれはあーで」とやっているうちに夜中なりますからね、そりゃ嫌にもなるかもしれません。

ヒンシュクを買うかもしれませんが例えば化粧品売り場連れていかれて一から説明されたら確かにげんなりしますもんね。
ここでげんなりせずに興味深そうにできる男が所謂男前なのかもしれません。
残念ながら僕はげんなりしつつも付き合うというスタンスです。

興味、関心のないことを熱心に説明されても「はえ」しか言えない気持ちになるもんだと今になって思います。

カードの種類
フェイズ
カードの置く場所
効果コストと処理

挙げればキリがなくこれは女性に限らず新規ユーザーも難しい壁に感じると思います。

実際やってみないと楽しさも分からないのでちょっとここはアニメに頑張ってもらいたいと思います。

イラストの女子受け



あと言われたのがイラストについて

このハーフデッキの前は妻が武藤遊戯と僕が海馬瀬戸のストラクで遊んでいて謎に磁石の戦士のイラストが気に入っていた様ですが、戦士主体のデッキは全然かっこよくないといわれアンデットはグロいと言われ、オルフェゴールはよくわからんと言われました。

確かに女子受けという意味では遊戯王はかなりシビアかもしれません。

昨今になって女の子のテーマがでましたが、これは女の子のイラストが描かれていて決して女子ウケするものではなく、軒並み野郎が使用していますしね。

僕の体感として女性YPが使用しているテーマで多いのがマドルチェやファーニマル、シャドール、帝、真竜といった感じですかね、あくまで僕がお見かけした女性が使っていたテーマなのでかなり偏りはあるかも。

焔聖騎士なんかはクッソイケメンがイケメン以外とタッグを組んで戦うテーマなので結構人気でそうなんですけどどうなんでしょう?
僕のブログ読者の全体の10%が女性で成り立っているので10%の女性のみなさんいかがでしょう?


無理な押し付けはよくない



そもそも今回の暇を持て余した妻に遊戯王を提案する夫というのも世間からすれば少しずれているのかもしれません。

向き不向きがある趣味を人にオススメする場合は情熱がありすぎるのも考えもので少し反省する部分ではあります。

とはいえYPであれば彼女、彼氏とデュエルに憧れるのも偽らざる気持ちですし悩ましい問題ですね。

僕はどうにも諦めが悪いのでいつか遊戯王の楽しさを妻に理解してもらえる日がくることを願いちょくちょく誘惑してみようと思います。