飽きられるテーマとそうでないテーマの違いってなんだろうか



どうも不自由なYPです

これまで様々なテーマを握ってきましたが「なんか合わない」みたいなのってみなさんありませんか?

僕は結構その気があってこれまで強いといわれるテーマを握ってもすぐに崩してしまったり
逆に「弱いwww」と言われるテーマもずっと触っているテーマもあります。

今回はそれらについて考えてみたいと思います。



そのテーマが強くても合わなくて手放すことがある



先ほども書きましたが僕は強くても崩したり、弱くてもずっと触っているテーマがあります。

例えばオルフェゴールなんかがその例で自分のようにあまりプレイが上手でない者が使ってもある程度の布陣を敷くことができるのがオルフェゴールです。

所謂環境テーマってやつですが、僕はあまりこのテーマが好きではありません、散々記事書いてきてますが「お気に入りか?」と聞かれてもNOなんですよね。


逆にアンデットなんかは環境なんかと張り合うのにも中々しんどくてそれなりに手札が上振れて且先攻を取れていないと動けないカジュアルデッキですが、比較的長く握って触っている状態です。

双方展開しアドバンテージを稼ぐテーマで少々のソリティア要素を含むテーマです。

1枚初動と何でもカウンターがあるか否かの違いくらいだと認識していますが、中々どうしてオルフェゴールには愛着のようなものを感じることが出来ず、アンデットは崩さずにずっと展開や相性の良いカードを考えている状態なんですよね。

飽きられる長所と愛される短所



オルフェゴールとアンデットに限らず、例えば転生炎獣も強いテーマだといわれていますが手放しましたし、そこまで強くないと判断されている焔聖騎士は一番気に入っているテーマですし、正直自分の中の明確な基準はないんじゃないか?と思っているのですが、ふと考えなおすと強いテーマは飽きてしまい、そこまで強くないテーマは愛しているのでは?と思うようになりました。


これが飽きられる長所と愛される短所と考える部分です。

物事には”長所と短所”が存在し性能や効果がどれほど強力であってもそれが当たり前となってしまうと飽きられるし、逆にそれらが低くとも補うためのプレイングやギミックを考えることで愛着が湧いてくるのでは?と僕は思っていてこれらをテーマに当てはめてみるとオルフェゴールは単体で強力、完結していますが、アンデットは本当めちゃくちゃ頭使ってルートを開拓したり調べたりと手を尽くしてやっと戦えるといったテーマなんで「手間のかかる子ほど可愛い」といった理論に近いものなのかもしれません。

飽きられるテーマとそうでないテーマの違いってなんだろうか


これらは僕の思う、考えることであって読者のみなさんはまた別のテーマで飽きたり、逆に好きでずっと握っていたりがあるかもしれません。
この事象って「みんなが強いっていうから使うの嫌だ」とはまた別の問題だと僕は思っていて逆にオルフェゴールにもっと可能性を見出すことができていれば愛着も沸いていたのかもしれません。

きっとイラストやそのテーマにしか出来ないギミックであったり、人によっては日の目を見ないテーマを研究することに愛着のようなものを感じたりと様々だと思います。


言い方は悪いかもですが霊使いはイラストアドで好かれていると僕は認知していますし(他意はありません)、僕自身も焔聖騎士はイラストが好きで組んでいます(ノンケです)

テーマの動きで好きだというならインフェルノイドは他に類を見ないテーマで僕は好きです。

逆に強すぎる故かオルフェゴールも動きやギミックに特殊さを感じるものの何故か好きになれなかったりします、ギンギラしたイラストとか好きなんですけどね。

もちろんオルフェゴールが好きだ!という人に対して何かを言うつもりはないです。

野暮ですし人の好きなものを否定はできません。


また、ギミックで言えばテーマの動きに練度をもとめられるものも諦められたり、逆に極められたりと様々です。
例えば魔術師やオルターガイストなんかは展開するというよりも"その手札からどのような妨害を構えるか?"がネックとなり、かなりの練度を要求されると思っています、これと真逆なのがソリティア系、初動から最終盤面が決まっているテーマは比較的取り組みやすく、また飽きられることが多いように思います。

皆さんはどんなテーマに飽きてどんなテーマを握り続けてますか?