確定札を公開するメリットについて



不自由なYPです。

前回アップした記事がどえらい反響がありまして、ちょっとびっくりしました。

僕はガチの時は教えない派(状況次第)ですよーみたいな話してて、みなさんどうですかー?っていう問いかけで〆てたんですけど、その一日で6000人くらい見られててちょっとちびりましたww

教えるから良いとか悪いとか、教えないから悪いとかマナーとかフェア性だとかいろんなところにテーマが派生してて見てて面白かったんですけど、今回は確定札を公開することによって得られるメリットとかのお話をさせてもらえればと思います。

確定札を公開するメリット



一度サーチした札を聞かれて「これですよ」と答えることにメリットがある場合があります。
もちろん一概には言えませんが大会だと教えた方が良いこともあるわけです。

1 大会単位で見ると教えた方が良いことがある


さて、大会”単位”で見ると教えた方が得策な場合があります。それは情報漏洩です。

大会では変に長引いたりすると早々にマッチに勝利した人が試合を覗いたりしてきます、逆も然りですが。

その時に握るデッキやサイドなどがばれてしまう恐れがある、というデメリットがあります。
これを回避するために確定札を聞かれたら周りの試合状況なども見ながら公開することで前述のリスクを回避できることに。

デメリット回避の面が強いですが、次の対戦相手にデッキバレさせない一つのメリットと言えます。

2 関係性の問題


エンドフェイズ
相手「確定札なんでしたっけ?」
自分「は?もう非公開なんでわからないですね」

僕が聞く側だったとして返答がこれでも良いとは思うんですけど、この問答の末に相手が嫌な気持ちになって些細な事で突っかかってくるなんてこともあり得る訳ですね。
これは先ほど書いた”無駄に時間がかかって他の対戦者にデッキバレする”デメリットを増長させてしまいます。

なので言い方を
「このターンは教えますが、次ターンからはご勘弁願います」
的なコミュニケーションが重要に

「え~wwいいんすけど次からは無しでおねしゃすww」とかでも良いと思います。
相手のテンションとかにもよりますけどね。

基本熱いデュエルしたいじゃないですか
終わった後に
「あいつが確定札答えへんから負けたわー」
みたいなん言われても気持ちが良いものではないので(ただ僕はこういうこと言えてしまうタイプの人には答えないと思う)

すぐ使う札とかは答えてしまってもいいのかなと思います。

3 ジャッジ呼ばれる


うちで記事書いてくれてるhagetaka@遊戯王/イケメンyp

なんか答えないってつっぱねてジャッジ呼ばれたことあるそうです。
ツイート探したけど見つからなかった。

メリットちゃうやん、答えないときのデメリットやん。。

確定札を公開するメリットについて まとめ


基本的には一度共有しているはずの情報なので教える義務自体は存在しませんが”お互いが楽しく気持ちよくデュエルする”ことを念頭にデュエルしてたら、教えることもあるわけですよね。
むしろ教えることで回避できるデメリットもあります。

直前の行動の巻き戻しとか、そういうファジーな部分も対面であるから許される処理もあるわけです。

前回の記事で大会では別に答えなくていいんですよ。と記事に書きましたが答えなくていいけどそれ以上に被るデメリットもあるので場合や状況、対する相手によって臨機応変に対処しましょう。

非公開情報の開示を承諾するにせよ拒否するにせよ対戦相手を不愉快にさせない紳士的なプレイを心掛けたいですね。

みなさんの参考になれば幸いです。