[遊戯王最新環境分布]2020.8/17-8/23の大会優勝105テーマ




どうも不自由なYPです。

今回は2020.8/17-8/23の間に公認、非公認問わず優勝したデッキレシピが分かるものをサンプル集計したデータです。

なお、当ブログにおける"環境"の定義は大会で使用されると想定し対策すべきカード、テーマを指します。
前回の大会優勝テーマはこちらから
先月のまとめはこちら



8/17-8/23の大会優勝105テーマ



エルドリッチ 9
閃刀姫 7
電脳堺 6
召喚ドラグマ 6
オルフェゴール 5
転生炎獣 4
鉄獣戦線十二獣 3
プランキッズ 3
ヌメロンサブテラー 3
ドラゴンメイド 3
SPYRAL 3
魔術師 2
十二獣 2
幻影彼岸 2
幻影騎士団 2
ドラグマエルドリッチ 2
セフィラ 2
サンダードラゴン 2
サイバードラゴン 2
オルターガイスト 2
エンディミオン 2
アダマシア 2
以下1
蟲惑魔ドラグマ
蟲惑魔
列車
妖仙獣
魔弾
彼岸
鉄獣戦線十二獣ドラグマ
叢雲ダイーザ
青眼
機界騎士十二獣
機界騎士
海皇水精鱗
壊獣未界域
化石アダマシア
音響セフィラ
焔聖騎士
メルフィー
ヌメロンエルドリッチ
ヌメロンインフェルノイド
ヌメロン
ドラグマシャドール
ドラグマ
ドーハエルドリッチ
ジャンクドッペル
コードトーカー
ガジェット
インフェルノイド
SR
RR
HERO
wwRRカグヤ

気になったテーマをピックアップ


今回の集計したデータから環境デッキと呼べるテーマを見ていきます。

電脳堺



ファントムレイジで登場してすぐに環境入りと言っても良い戦績を残すダークホース。
最終盤面はVFDやエースモンスターである電脳堺狐-仙々(フィールドマクロコスモス)で蓋をします。
一滴の登場でモンスターによる制圧に陰りが出てきたように思っていたのですが、除外する置物として機能する電脳堺狐-仙々やダークロウがかなりメタになっている模様。
CSでも見かけるようになり今後もシェア拡大していきそうですね。

ヌメロン



おいどうした?ヌメロン
登場当初から間違いなく環境と言われていたヌメロンですが現在はシェアを落としている様子。
理由は分かりかねますが、10月の制限改訂でホープゼアルが禁止になるだろうと予想され「それなら手放すか」という人が増えた感じですかね。
とはいえ、馬鹿げたドローソースやスカルデットにつなげたり、4素材アポロウーサ用意でき当たり後攻ワンキルできたりと出来ることは豊富なので安くなったら買おうかと思います。3枚必須カード1000円超えはやはり重いw

エルドリッチ



はい、ツイッター上でも「エルドリッチ規制されるやろ」という声がありますが、何規制したらいいと思います?w

僕もエルドリッチ握って遊んでるんですけど、まじでこれだけは言わせて。

エルドリッチ単体はそんな強くない

エルドリッチが環境に入れるのはメタの永続罠系統の影響をあまり受けないことによる相性で成立しているのであってエルドリッチパーツに規制をされても全然意味ないんですよね。

いっそ強欲で金満な壺とかスキルドレインを規制すべきだと思うんですよね。
みなさんどう思います?

採用頻度の高いサイドのカード


サイドデッキは如実に想定する環境を表します。
そこで現在採用が多い"サイドから交換するカード"をいくつかピックアップ。
といきたいところなんですが、最近ネタ切れなので適当に見繕いました。

獣王アルファ



特殊召喚・効果モンスター
星8/地属性/獣族/攻3000/守2500
このカードは通常召喚できない。
相手フィールドのモンスターの攻撃力の合計が、
自分フィールドのモンスターの攻撃力の合計より高い場合に特殊召喚できる。
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分フィールドの獣族・獣戦士族・鳥獣族モンスターを任意の数だけ対象として発動できる。
そのモンスターを持ち主の手札に戻す。
その後、手札に戻した数だけ相手フィールドの表側表示モンスターを選んで持ち主の手札に戻す。
この効果の発動後、ターン終了時まで自分の「獣王アルファ」は直接攻撃できない。

一人でできるもんな効果でパンクラトプスの3枚目とか言われてますけど全然役割違うと思うの僕だけですかね。
ちょいちょいサイドで見かけるようになりましたが、パンクラトプスの3枚目というより3枚積んでドラグーン対策として使われるようです。

耐性抜けるという点はパンクラよりもいいかなとは思いますが、バック見れないので難しいところかなと思います。
ちなみに僕は鉄獣戦線に積もうかと思います。

中生代化石騎士 スカルナイト



融合・効果モンスター
星6/地属性/岩石族/攻2400/守1100
岩石族モンスター+レベル5・6のモンスター
このカードは「化石融合-フォッシル・フュージョン」の効果でのみEXデッキから特殊召喚できる。
このカード名の(3)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが守備表示モンスターを攻撃した場合、
その守備力を攻撃力が超えた分だけ戦闘ダメージを与える。
(2):このカードの攻撃でモンスターを破壊した時に発動できる。
このカードはもう1度だけ続けて攻撃できる。
(3):墓地のこのカードを除外し、フィールドのモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを破壊する。

こちらもサイドからチラホラ見かけるようになりました。
ヌトスのように誘発効果ではなく起動効果な点が少し違いますが結構大きな違い。
相手のマクシムス効果でヌトスを落とした場合は確かに相手の盤面に触ることができるのですが、三戦の才を誘われている可能性もあります。
そこで自分のターンに任意のタイミングで相手のモンスター破壊できるのは普通に強いです。

今後の環境予想

個人的に今後の環境の予想をしていきたいと思います。

現状中々なバランスでどんなテーマが優勝してもおかしくない状態が続いています。
これは汎用カードの採用でテーマ間のパワー差が極端に開いていない、プレイングでカバーし優勝となっている印象です。

これから発売されるデッキビルドパック ジェネシス・インパクターズにて登場するテーマも2種まで判明しており、それぞれ中々面白そうなテーマでこれまでのデッキピルドから環境テーマが出てきていることを考えると1つくらい環境にきてもおかしくないなと思っています。

最後に


この記事を読んでくださって画像をツイートしてもらったりするのは全然OKです。(可能ならこの記事内のグラフをタップしてからダウンロードしてもらえると綺麗な元画像がゲットできます)
ついでにフォローもお願いします。

不自由なYP
root(@cover___)
hagetaka@遊戯王/イケメンyp
※サンプル採取に関してデッキレシピを確認できる優勝報告のみを参照としています。
※場所などは完全に度外視で期間内にあらゆる大会で優勝したデッキを調べたものです。
※個人的に調べたものですので抜けている優勝デッキなどもありますのであしからず

みなさんの参考になれば幸いです。