[遊戯王最新分布]2020.9/7-9/13の大会優勝134テーマ[環境グラフ]

 


どうもrootです。

今回は2020.9/7-9/13の間に公認、非公認問わず優勝したデッキレシピが分かるものをサンプル集計したデータです。なお、当ブログにおける"環境"の定義は大会で使用されると想定し対策すべきカード、テーマを指します。

前回の大会優勝テーマはこちらから

2020.9/7-9/13 大会優勝134テーマ



召喚ドラグマ 11
エルドリッチ 10
十二獣 9
ヌメロン 7
サンダードラゴン 7
オルフェゴール 6
インフェルノイド 6
電脳堺 5
ドラグマシャドール 5
オルターガイスト 4
SPYRAL 4
青眼 3
機界騎士 3
プランキッズ 3
ドラゴンメイド 3
ドラグマエルドリッチ 3
セフィラ 3
魔術師 2
転生炎獣 2
鉄獣戦線十二獣 2
叢雲ダイーザ 2
閃刀姫 2
幻影彼岸 2
ヌメロンエルドリッチ 2
ドラグニティ 2
ドライトロン 2
シャドール 2
アダマシア 2
蟲惑魔ドラグマ 1
列車 1
未界域暗黒界 1
破械 1
鉄獣戦線戦華 1
鉄獣戦線シムルグ 1
召喚エルドリッチ 1
幻影未界域 1
壊獣カグヤ 1
メタビート 1
ハーピィ 1
ヌメロンダイーザ 1
ヌメロンサブテラー 1
トリックスター 1
ジェネレイド 1
サイバードラゴン 1
コードトーカー 1
ガジェット 1
リチュア 1
60エルドリッチ 1


メタゲームの推移と環境考察


召喚ドラグマへのメタと、前回トップである【十二獣】をみるためのカードが選択される傾向が強まりました。また、制限改訂も発表され、召喚ドラグマに対する規制も薄かったことから召喚ドラグマ・十二獣・が今後増えると予測されますし、それらのテーマに対する対抗策も準備されていきつつあるという状況です。また、新テーマも追加されており、今後の動向に目が離せません。

【十二獣】




≪天霆號アーゼウス≫を獲得したことで元々初動が安定しており、誘発を入れるスロットが多く柔軟なデッキだったところに、一掃ができるモンスターを重ねてX召喚できるようになりました。


≪次元障壁≫



このデッキが登場するに伴ってサイドに採用する方が増えているように思われます。この罠1枚で融合・S(シンクロ)・X(エクシーズ)・P(ペンデュラム)全てをみることのできる札となっており、十二獣の上に重ねられないだけでも多くの意味がありますね。

≪融合解除≫



召喚ドラグマがTOPシェアを誇るようになってから日の目を浴びた1枚。≪エルシャドール・ミドラーシュ≫や、≪召喚獣メルカバー≫≪超雷龍-サンダー・ドラゴン≫に対して絶大な効力を発揮します。速攻魔法であるため、フリーチェーンで妨害数を減らすだけでなく、セットして相手ターンに使用し、戦略を乱す使い方もできる優れもの。


最後に


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※サンプル採取に関してデッキレシピを確認できる優勝報告のみを参照としています。
※場所などは完全に度外視で期間内にあらゆる大会で優勝したデッキを調べたものです。
※個人的に調べたものですので抜けている優勝デッキなどもありますのであしからず

みなさんの参考になれば幸いです。