年単位で服を買わないYPが3割。やはりオタクはダサいかもしれない。




Twitterにて服にかけるお金についてアンケートを取ったところ、タイトルのように3割のYPが"年単位で服を買っていない"という結果に。

CSなど多数の人が集まるイベントなどで服に注目して見渡してみるとお洒落な人もいることにはいるんですが、かなりの割合であまりおしゃれとは言えない服装の人が目に入りました。

「だから、なんなんだ!?」

という声が聞こえてきそうですが昨今カードショップの悪臭が話題になったり、昔から言われている『オタクはダサい』という風潮。

これらは繋がっていると僕は思っていて、おしゃれにしろとは言わないから少し身なりにお金はかけた方がいいのでは?と考えています。

なので、今回は"ダサいを脱却するブランド"の紹介をしようかと思います。

なお、似合う、似合わないについては体格などのさまざまな要因があるのであくまでも僕が『脱オタクならここかなあ』というブランドをビックアップしていくので好みがあれば調べてみてください。

脱オタク向けブランド3つをご紹介。


ナノ・ユニバース



シンプルなデザインで個性的とは言えないもののどういった場面でも”清潔そう”な印象があります。

実際に着用してみると着心地がよかったりするので、まずはオタク感を抜け出すならセットアップなどがオススメ。


価格もセットアップとシャツ込みでも20000~30000円ほどで購入できるのでデッキ一つ我慢すれば手が届くブランドです。


ヒステリックグラマー



少し個性が強いですが、個人的にオススメしたいのがヒステリックグラマー。

Tシャツ一枚でも主張が強く、明らかに”ヒステリックグラマー”と分かるデザインはオタクとは対照的な印象を与えます。


価格は先ほどのナノユニバースと比べると高価に感じますが補って余りあるほどのキュートさ&ロックさが魅力

ユニクロ


ファストファッションと呼ばれていますが、どこでも購入可能な入手ハードルの低さや品ぞろえ、サイズ展開などは目を見張るものがあり、なおかつ安価に清潔感のある服装にまとめることが可能なのは魅力です。

なお、長持ちという点ではやや難がありますが、”値は値”という言葉もあるように買い替え易い価格なのでそこまで気に留める必要はなさそう。

ユニクロの商品は個人的に気持ち少しサイズが小さめのものを選ぶとオタク感が抜けていい感じになるかと思われます。


身なりはある程度整えよう



僕自身この前までクローズの小栗旬みたいな頭してたんで(こんなにかっこよくない)なんとも言えないんですが、容姿ってその人の印象の8割近くを決め付けてしまうものだと僕は思っていて”人からどういう印象を持たれたいか?”によってスタイルも変えていくべきです。

ですが、、オタクはそもそも人からどう思われるかを気にしないタイプが多く、そんなものにお金を使うなら趣味にってなってしまうんですよね。(気持ちとしては大いに分かります。)
その割に彼女は欲しいけどめちゃくちゃ理想は高い傾向にあるようにも思います。

オタク=ださいを払拭したい僕としてはカードの価値が分かるのであれば、今自分の身なりを含めて自身の価値を見直してみるといいかもしれませんね。

自戒も含めて、少し人の目も気にしていけばいつかオタ=ださいっていう決め付けもなくなっていくと思うんですよね。