2019.10四週目の環境分布、イグニッション・アサルトの強カードで劣勢になるはずのテーマがランクイン。なぜ?





気になる事
  • 2019年10月4週目に活躍したデッキが知りたい。

どうも不自由なYPです。

画像はポッターさんの科学する遊戯王から2019年10月環境 週刊環境ランキング(4週目まで)承諾を得て使用させてもらっています。

環境分布はこんな感じ




前回の環境考察記事

前回の環境予想では新しいパックの販売で広まった汎用カード

ライトニングストーム
などのメインから積まれてもおかしくないカードが幅を利かせて、ガン伏せタイプのオルターガイストやフィールド魔法を使う閃刀姫、カウンターを無駄打ちしなければならないオルフェゴール、転生炎獣などにとっては向かい風になるのでは?と予想していたのですが、全然ビクともしやがらねえ。

機巧蹄-天迦久御雷
これについてはサンドラの超雷龍を除去しつつ殴りつけられる強カードなのにサンドラ全然トップ譲らねえ!と

化け物かよ・・・

ですが、僕個人的にはやはり先週に続き「良環境」という認識ですね。

ちょっと驚きなのがドラゴンリンクのシェアが一定数から落ちてないんですよね。

以前にも記事にしましたがドラゴンリンクはそもそもの恵まれ方が半端ないので確かに残るとは思ってましたが結構なシェアで残ってるので調べてみたところ、主となる動きはハンデスのようですね。
以前までは地獄みたいな制圧盤面を作っててウンコ漏らしそうになってたのですが、ハンデスも中々えぐいですよね。墓地で効果を発動できるテーマならまだしも墓地活用のできないテーマだったら帰りたくなると思いますw

とりあえず次の環境は?


恐らく環境に影響を与えるカード自身の値動きが落ち着いてきたらまた「何がどれにどう強いのか?」みたいなのがでてくると思うので徐々に新規カードがデッキに馴染んでき始めてからが本領発揮なのかなと思います。

あのライトニングストームが使われない訳がないですからねw

これからの環境記事について


そもそも参照元であるポッターさんは関東住まい。ということで関西住まいの僕自身もこちらはこちらでデータを取った方がいいのでは?と思い始めたんですよね。

そのデータをどう取っていくか?を模索しているんですが、恐らくはツイッター経由で検索した関西公認大会で使用されたテーマをざっと書き出していくことになりそうです。

ポッターさんに倣って円グラフの表記で、関西と関東のデータを統合したものを記事のソースに使うのもデータの母数が増えていい感じになると思うので試してみようかと思います。もちろんポッターさんにも情報をシェアして環境予想などを一緒にやってみても面白いかもしれませんねw


0 件のコメント :

コメントを投稿