遊戯王における「運命力」について考える。




どうも不自由なYPです。

「うわー事故ったああ」とか「今来るなよ・・G」などよく聞きますし、言いますよね。

カードゲーム全般に言える事で、どれだけ安定を目指しても手札事故って起きうるし、絶対に事故が起きないデッキなんて存在しないと僕は考えています。イカサマでもしない限り。

こと遊戯王については相手の妨害と自分の展開を同時にこなさなければならないシステム上同じ手札が二枚とか三枚とか来ることもあったりします。

これとか最高にロックな事故ですよね、ゴキブリに愛されしデュエリスト。


で、そんな中で「運命力」いわゆるディスティニードローってやつを僕は信じているわけですが、戯言として聞き流してもらえたら幸いですw

日頃の行いは関係あるのか?


以前あった出来事で僕が”日頃の行い”というのを信じたお話

常日頃から紳士的で居よう!とか思っていないのですが、大型オフ会でガチマッチ大会に行く道中”困っている人”がいたんですよ。

「~~に行きたいんですけど教えてもらえませんか?」

駅で切符を買うときに声をかけられて内心「本職の駅員さんに聞けよ・・・」とか思いつつも調べて乗り継ぎする駅とか切符の値段とかも調べて答えてたら乗らないと遅刻する電車が出発。

結果的に数分の遅刻で済んだものの、調整もできないまま主催者のあいさつの最中にそろそろと入室。

ただその日の”引き”が凄かった。
ジャンケンにはしっかり勝っていくし、サイドチェンジしたカードがしっかり初手から握れていたりととにかく運の傾きが凄かったんですよね。途中魔鍾洞の閃刀姫にやられましたが、それに負けていなければ決勝にいけてたんですけど、まあそれはそれですね。
結局恐竜サンドラ握って上位に入賞。

そんなことがあってからは遅刻はダメなんですけど、可能な限り困っている人がいて自分が対応して解決できることならちょっと頑張ってみようかと思った出来事でした。

結局は確率と構築


とはいえですね、善行を行えば”引き”がよくなるか?となると、いやそれはない。と僕自身もわかってるんですよね。

結局は40枚~60枚の内にどれくらい直接、間接サーチや代用できるカードが詰め込まれているか?が初手や引きにかかってきます。

以前こんな記事を書きましたが、

これよりもコチラの記事の方が参考になります。

ここに計算できるサイトURLを置いておきますので参照してください、ご自身のデッキいおけるキーカードの枚数と手札に来てほしい枚数などを入力すると確率を算出してくれます。


こういうの本当ありがたいですよね。

それでも日頃の行いは良くしていきたい

ちょっとふわっとした感じにはなるんですけども、実際にカードゲームで遊ぶ上で構築するなら確率をあげていくことが重要。
その調整を行い勝率や安定性の向上を図ることはできるはずなんですが、それでも僕はせめてこの記事を読むあなたが誰かに何か良いこと、困りごとの解決だったりをできる人であってほしい。
最終的には自分自身に返ってくることもあったりするんじゃないかと思っています。

偽善でもしないよりかはちょっとはマシですし、何より「困っている人を見捨てた」と自分に失望したくないしネガティブな感情では満足に遊べないので、大会など勝負に出る日くらいは験を担ぐ意味合いも含めて何か困っている人がいるなら善行でもいっちょやってやるかという気持ちでいてもらいたいです。

今回は参考になる記事というわけではないのですが、今僕らは他人に対してあまりに無関心なんじゃないかと思って書きました。
実際に先ほどのようなことって都市部にいけば多く出会う場面です。
人にやさしくされたら嬉しいですよね?それを先にこちらがすることが出来る人が自分も含めて一人でも増えることを願います。

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