1月13~19日までの大会優勝テーマ分布図169デッキ




どうも不自由なYPです。

1月3週目(13日~19日)の期間に大会で結果を残した169デッキの優勝報告をまとめました。

ざっと公認、非公認の大会優勝デッキを調べてグラフにしてみましたので参考にしていただけたらと思います。
先週の分布はこんな感じです。

優勝テーマ分布図はこんな感じ


ドラグーンビート 4
オルフェゴールドラグーン 7
SPYRALドラグーン 5
サイバードラゴンドラグーン 3
サブテラードラグーン 4
儀式(リリソラ)ドラグーン 4
召喚獣ドラグーン 3
月光ドラグーン 2
サンダードラゴンドラグーン 1
オルフェゴール 32
オルターガイスト 10
インフェルノイド 10
サンダードラゴン 9
サイバードラゴン 7
機界騎士 6
召喚獣機界騎士 1
壊獣カグヤ機界騎士 1
エンディミオン 6
SPYRAL 5
HERO 4
ドラゴンメイド 4
海皇水精鱗 4
サブテラー 3
ドラゴンリンク 3
マドルチェ 3
閃刀姫 3
叢雲ダイーザ 3
転生炎獣 3
ネメシスSPYRAL 1
ネメシス召喚獣 1
ブラックマジシャン 1
メタビート 1
壊獣カグヤ 1
恐竜ネメシス真竜皇 1
恐竜竜星真竜皇 1
月光 1
斬機 1
時械神 1
十二獣 1
召喚獣 1
真竜 1
破械 2
墓守 1
魔弾 1
未界域 1

サンプルデッキ数169

オルフェゴールの追い上げが半端じゃない



上記グラフを参照するとドラグーンビート含む、ドラグーン採用デッキの割合は19.7%と一番なのですが追いかけるオルフェゴールの割合は19.5%と僅差であります。
これは以前の記事にも書きましたが新規の登場により盛り上がったこと、新規がバカみたいに強いことが要因として考えられます。


また前回のオルフェゴールの優勝報告数が16件だったのに対し今回は単テーマでの優勝報告数が32と断トツなんですね、これはちょっと異常なシェアでドラグーンが無いと逆に抑止力がないのでは?ともいえる数字です。

先日海外の新リミットレギュレーションが発表されオルフェゴール・ディヴェルの禁止が話題になっていましたが、禁止でも仕方ないのかなと思えてしまう強さが宵星の騎士ギルスにはあると思います。(海外にギルスがいるかどうかは知りませんが)

後続も強力、インフェルノイド、オルターガイスト、サンダードラゴン



また、後を追うオルターガイストで10件、インフェルノイド(40ノイドや60ノイド様々ですが)10件、サンダードラゴン9件と結構様々なテーマが優勝報告があったりしていて見ごたえがありますね。
個人的にはインフェルノイドが嬉しいですw

あとは海皇水精鱗、マドルチェ、ドラゴンメイドなどエタニティ・コードから新規を
もらったテーマなども優勝報告が上がっておりこれらの活躍に期待したいところ、特に海皇水精鱗は先攻全ハンデスという凶悪なムーブがあることからディーヴァの準制限をうけてこれからとんでもない強さになるのでは?と思っています。


※場所などは完全に度外視であらゆる大会で1月13日~1月19日までの大会で優勝したデッキを調べたものです。
※個人的に調べたものですので抜けている優勝デッキなどもありますのであしからず

みなさんの参考になれば幸いです。