海外新リミットレギュレーションから日本での禁止のあり得るカードを考えてみる





どうも不自由なYPです。

海外TCGで大胆なリミットレギュレーションが発表されましたが、日本ではどうなるのでしょうかね?
個人的な予想を書いていきたいと思います。

TCG1月10日施行リミットレギュレーション内容



禁止カード


オルフェゴール・ディヴェル
超雷龍─サンダー・ドラゴン
マジックテンペスター
外神アザトート
転生炎獣ミラージュスタリオ
閃刀起動─エンゲージ
ヘビーメタルフォーゼ・エレクトラム
ブリリアント・フュージョン

制限カード


真竜皇リトスアジムD
貪欲な壺
ダイナレスラー・パンクラトプス
サーヴァント・オブ・エンディミオン
無の煉獄
ドラゴニックD
雪花の光
レッド・リブート
未界域のネッシー

準制限カード


深海のディーヴァ
魔界発現世行きデスガイド
精神操作

無制限カード


カオスポッド
同族感染ウィルス
RUM─幻影騎士団ラウンチ
レディ・デバッガー
閃刀姫─カガリ
月の書
神の通告
ソウルドレイン
ダーク・アームド・ドラゴン
Emダメージ・ジャグラー

日本も4月にディヴェル、超雷龍あたりはいくかもしれない。

オルフェゴールについては新規の宵星の騎士ギルスの登場で初動増加、墓地肥やし、トークン生成のあほみたいな強化が入ったとはいえ、ディヴェル禁止はかなりのダメージなのでオルフェゴールを使う身としてはトロイメア、スケルツォン、カノーネをまとめて制限にしてくれていいからディヴェルも制限でオネシャス!!とお願いしたいところなんですが、うーん、やっぱ禁止かもなあ
いっそ新しくきたギルスを制限にしてディヴェル制限にしてほしいですね。

また、超雷龍のサーチ封じもかなり強力で破壊耐性もあるとなると奪う(精神操作や大捕り物)か墓地送り(ディンギルスなど)か素材(超融合)か?くらいの選択肢になるのでテーマによっては抜けることすらできないものもあるのでこれも禁止はあり得ますね。

制限はエンディミオンにメスか?

サーヴァント・オブ・エンディミオン、もしくは魔力統轄あたりは準制限、制限あたりでもおかしくない能力を有しており、転生炎獣の炎陣が規制されるなら同様に仕方ないかなと思います。

特にサーヴァントは3つ取り除けば攻撃力1000以上の魔力カウンターを置けるモンスターをリクルートできる効果は手札次第で持ってくるモンスターをほとんど選びたい放題でちょっと性能が壊れているように思いますw
魔力統轄に関してもサーヴァントを持ってこれる上に魔力カウンターを魔導研究所や他の魔力カウンターを置くことのできるカードに乗せることができるので非常に強力。

まあ、そんなことより日本はまずドラグーンからやねw


参考にしていただければ幸いです。