[インフェルノイドノススメ]ノイドと相性の良いカードたち12選



気になる事
  • ノイドと相性の良いカードが知りたい

どうも不自由なYPです。

この記事はインフェルノイドの解体新書です。
書く目的として”インフェルノイドを組みたい人を増やすため”に筆を走らせています。

前回は煉獄魔法罠について書きましたので


今回はインフェルノイド(40ノイド)と相性の良いカードをピックアップ。

僕が思い付く限り相性の良いカードを列挙しますが、これらがすべてではありませんし、もしかしたらアンチシナジーを感じる方もいるかもしれませんのでご了承ください。


インフェルノイドと相性が良い、とはどういうことだろうか?


まずインフェルノイドの特徴をあげていき、そこから長所を伸ばしたり、または短所を補ったりするためのカードを選んでいきたいと思います。

インフェルノイドの長所



  • インフェルノイドモンスターの特殊召喚は発動を伴わない
  • 1体1体が相手の墓地除外を行える
  • 煉獄魔法罠が決まればアドバンテージを広げることができる
  • 最上級を出せばフィールドリセット
  • レベル、ランクを持たないリンクモンスターとの相性が抜群
  • 自身含むフィールドのモンスターをリリースすることが発動コストなのでサクリファイスエスケープが可能。

インフェルノイドの短所



  • フィールドのレベル、ランク管理が大変
  • 制約の関係上モンスターが並ばない
  • コスト管理が大変
  • 除外、特殊召喚メタで大体止まる
短所の方が少なく思えるのは愛故。
とはいえ、その短所ひとつひとつがめちゃめちゃ重いんですが、ここは短所をカバーする形とちょこっと長所を助長する形で相性が良いカードをチョイスしていきます。

インフェルノイドと相性の良いカードたち


EMポップアップ



通常魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
(1):手札を3枚まで墓地へ送って発動できる。
自分はその数だけデッキからドローする。
その後、この効果でドローした数まで、
自分のPゾーンのカード2枚のPスケールでP召喚可能なレベルを持つ、
「EM」モンスター、「魔術師」Pモンスター、「オッドアイズ」モンスターを手札から特殊召喚できる(同名カードは1枚まで)。
このカードの効果で特殊召喚しなかった場合、自分は自分の手札の数×1000LPを失う。

ライフを払って手札交換する麻薬
ノイドは上級、最上級は手札にあろうと墓地にあろうとあまり大差がないため手札コストに適しています。

更にノイドは積めるドローソースがあまり多くなく、後述の強欲で金満な壺くらいしかありません。

強欲で金満な壺



通常魔法
(1):自分メインフェイズ1開始時に、自分のEXデッキの
裏側表示のカード3枚または6枚をランダムに裏側表示で除外して発動できる。
除外したカード3枚につき1枚、自分はデッキからドローする。
このカードの発動後、ターン終了時まで自分はカードの効果でドローできない。

メインフェイズ1開始時にしか打てないタイミングの制約と、この効果発動後はターン終了時までカードの効果でドローできない制約を持つドローソース。
インフェルノイドはそこまでEXデッキを使わないのでドローソースとして採用検討できる一枚。
ただちょっと高いので何枚採用するかはお財布との相談ですね。

闇黒世界ーシャドウ・ディストピアー



フィールド魔法
(1):フィールドの表側表示モンスターは闇属性になる。
(2):1ターンに1度、自分がカードの効果を発動するために自分フィールドのモンスターをリリースする場合、
自分フィールドのモンスター1体の代わりに相手フィールドの闇属性モンスター1体をリリースできる。
(3):自分・相手のエンドフェイズに発動する。
このターンにこのカードが表側表示で存在する状態でリリースされたモンスターの数まで、
ターンプレイヤーのフィールドに「シャドウトークン」(悪魔族・闇・星3・攻/守1000)を可能な限り守備表示で特殊召喚する。

インフェルノイドと最も相性が良いとされるカードがシャドウ・ディストピアです。

①の効果は相手にリリースコストを押し付けるものでインフェルノイドモンスターは"自分のフィールドのモンスターをリリースして発動する"のでディストピアがあれば"効果を受けない"と"リリースできない"耐性以外は処理でき、かつ無効や墓地除外を行えるので非常に強力。

また②はエンドフェイズに発動する強制効果でそのターンにリリースされたモンスターの数だけターン主であるプレイヤーのフィールドにシャドウトークンを特殊召喚する効果。
こちらであればインフェルノイドのコストに、相手であってもリリースコストにあてることが可能。

また置場所については発動した側が場所を決められるので覚えておきましょう。

魔鍾洞



フィールド魔法(制限カード)
(1):相手フィールドのモンスターの数が自分フィールドのモンスターより多い場合、
相手はモンスターの効果を発動できず、攻撃宣言もできない。
(2):自分フィールドのモンスターの数が相手フィールドのモンスターより多い場合、
自分はモンスターの効果を発動できず、攻撃宣言もできない。
(3):自分・相手のエンドフェイズに、お互いのフィールドのモンスターの数が同じ場合に発動する。
このカードを破壊する。

忌み嫌われるフィールド魔法。
お互いのモンスターの数を参照し、多い方がモンスター効果を発動できない恐ろしい効果。
モンスターの数が拮抗すればそのターンのエンドフェイズに自壊します。

が、インフェルノイドは自身をコストにリリースする効果を使えるので展開主体の相手であればこちらにはモンスターが0でなにもさせずにこちらの手札や墓地の調整を行いリリスの効果で相手の魔法罠もろとも破壊し攻めることなどの使い方も可能。

置物なのでツイツイなどをされると普通に割れるのですがモンスターに除去を頼るテーマであればデッキデスにすら持ち込むことができます。

さすが制限。やることがえげつない。

名推理



通常魔法
(1):相手は1~12までの任意のレベルを宣言する。
通常召喚可能なモンスターが出るまで自分のデッキの上からカードをめくり、
そのモンスターのレベルが宣言されたレベルと同じ場合、
めくったカードを全て墓地へ送る。
違った場合、そのモンスターを特殊召喚し、
残りのめくったカードは全て墓地へ送る。

ノイドには必須のこのカード。(誘発モンスター積まない型)
とにかく墓地を肥やすことを目的としていて、止まるとすればデカトロンしかない構築でもいいと思います。
破壊力はとてつもなく、相手にインフェルノイドだとばれて1を宣言されてもとりあえず墓地は肥やせるので、複数枚採用がオススメです。
またピン挿しで後述のダ・イーザなんかを入れておくと面白いかもしれません。

モンスターゲート



通常魔法
(1):自分フィールドのモンスター1体をリリースして発動できる。
通常召喚可能なモンスターが出るまで自分のデッキの上からカードをめくり、
そのモンスターを特殊召喚する。
残りのめくったカードは全て墓地へ送る。

先ほどの名推理のコストが必要なヴァージョンです。
やはりこちらも墓地を肥やすことを目的としているので。こちらも採用検討すべき一枚と言えます。

メタバース



通常罠(制限カード)
(1):デッキからフィールド魔法カード1枚を選び、手札に加えるか自分フィールドに発動する。

インフェルノイドは先述のディストピア、魔鍾洞と相性がいいのですがサーチする為と相手の意表を突く為に採用しておいた方がいい一枚。
特に相手ターンに動くので魔鍾洞などは行動制限を引き起こせますし、ディストピアならば相手がせっせと作ったリンクモンスターも問答無用で処理できるのでオススメです。

拮抗勝負



通常罠
自分フィールドにカードが存在しない場合、
このカードの発動は手札からもできる。
(1):相手フィールドのカードの数が自分フィールドのカードより多い場合、
自分・相手のバトルフェイズ終了時に発動できる。
自分フィールドのカードの数と同じになるように、
相手は自身のフィールドのカードを選んで裏側表示で除外しなければならない。

インフェルノイドは自分フィールドのモンスターや置物を結構自由に処理できる上、製薬の関係上モンスターを展開するようなテーマでもありません。
このことから手札から拮抗勝負を発動する場面も多く、ワンキルする火力だとどうしようもないのですがライフが残るのであれば相手のフィールドのほぼすべてを消し去ることができて非常に強力、更に再利用が難しい裏側除外なので結構ゲームエンド級の威力だと言えます。

また、使い方としてあえて拮抗勝負を握っていないのに何も出さす「メインフェイズ終了、バトルフェイズに入りたいです」とか言うと相手焦って自分の場を少なくしようとするのでそこを見計らってから動くというのも手です。

紅蓮魔獣ダ・イーザ



効果モンスター
星3/炎属性/悪魔族/攻 ?/守 ?
(1):このカードの攻撃力・守備力は、
除外されている自分のカードの数×400になる。

効果はシンプル。発動するものでもないので発動無効を受けなければ訳の分からん攻撃力に化けます。
インフェルノイドは召喚条件自体に除外を要求するので中盤以降はノイドの屍の上にダ・イーザが立ち引導を渡すというおしゃれなことも出来ます。


ライトニング・ストーム



通常魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
(1):自分フィールドに表側表示のカードが存在しない場合、
以下の効果から1つを選択して発動できる。
●相手フィールドの攻撃表示モンスターを全て破壊する。
●相手フィールドの魔法・罠カードを全て破壊する。

先述のように意図すればフィールドに何もない状況を作り出すことができるので相手の盤面を崩すことを目的として採用検討できる1枚。
ハーピィかサンダーボルトどちらな選べるのは強いですよね。

異次元からの埋葬



速攻魔法
(1):除外されている自分及び相手のモンスターの中から
合計3体まで対象として発動できる。
そのモンスターを墓地に戻す。

ピンでいいかなと思いますがインフェルノイドの除外コストを3枚も再利用できるカード。
中盤以降に輝くので初手に握ってしまうと少し腐りぎみ。
とはいえ決まって勝利するデュエルもあったのでサイドには積んでおきたい1枚です。

悪魔嬢リリス



効果モンスター
星3/闇属性/悪魔族/攻2000/守   0
このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):召喚したこのカードの元々の攻撃力は1000になる。
(2):自分フィールドの闇属性モンスター1体をリリースして発動できる。
デッキから通常罠カード3枚を相手に見せ、
相手はその中からランダムに1枚選ぶ。
そのカード1枚を自分フィールドにセットし、残りのカードはデッキに戻す。
この効果は相手ターンでも発動できる。

もう一人のインフェルノイド。
自身をリリースして通常罠3枚をデッキから選び相手に見せてシャッフルして1枚選ばせて伏せるという効果ですが、同じカードを3枚選べば実質サーチです。
ただ3枚積むならモンスターゲートや名推理を積むと止まる頻度が高くなり目的である墓地肥やしができなくなるのでピンかなと思います。
モンスターゲートとか積まないなら3枚積んで狂宴実質9枚体制とかもありですね。

[インフェルノイドノススメ]ノイドと相性の良いカードたち12選 まとめ

60ノイドだと相性の良いカードは変わってくるんですが前提が40ノイドなのでこのような感じになりました。
PSYフレームギア・γとかも積んでたんですがちょっとドライバーさんピン挿しなのに素引き多すぎ問題が多発したので敢えて抜いてますw

インフェルノイドの構築はバランスが重要です。
僕のインフェルノイドの構築はこちらに書いています。
しかしながら、閃刀姫に負けてしまいましたw
もうちょい構築とプレイングの練り直しが必要だと思いましたので頑張ります。

また近いうちにインフェルノイドの立ち回り方などをまとめておきますのでそちらもどうぞ!



みなさんの参考になれば幸いです。