[遊戯王最新環境分布]2020.7/27-8/2の大会優勝144テーマ



どうも不自由なYPです。

今回は]2020.7/27-8/2の間に公認、非公認問わず優勝したデッキレシピが分かるものをサンプル集計したデータです。

なお、当ブログにおける"環境"の定義は大会で使用されると想定し対策すべきカード、テーマを指します。
前回の大会優勝テーマはこちらから

先月のまとめはこちら

7/27-8/2の大会優勝129テーマ



オルフェゴール 18
召喚ドラグマ 9
転生炎獣 8
サイバードラゴン 8
閃刀姫 6
ドラグマシャドール 6
ドラグマエルドリッチ 6
SPYRAL 6
サンダードラゴン 5
インフェルノイド 5
アダマシア 5
叢雲ダイーザ 4
ドラゴンメイド 4
セフィラ 4
彼岸 3
召喚エルドリッチ 3
マドルチェ 3
エルドリッチ 3
HERO 3
魔術師 2
召喚獣 2
機界騎士 2
ヌメロンジェネレイド 2
ヌメロンエルドリッチ 2
以下1
霊使い
魔妖エルドリッチ
転生ドラグマ
戦華エルドリッチ
戦華
真竜
召喚ドラグマエルドリッチ
機界騎士ドラグマ
海皇水精鱗
焔聖騎士
ワルキューレ
ヌメロンサブテラー
ヌメロンインフェルノイド
ヌメロン
ドラグマサブテラー
ジェネレイド
サンダードラゴンオルフェゴール
ヴァレットサンダードラゴン
ヴァレット
アンデットワールドエルドリッチ
アンティークギア
影霊衣ドラグマ

気になったテーマをピックアップ


今回の集計したデータから環境デッキと呼べるテーマを見ていきます。

転生炎獣



一滴とガゼルの組み合わせで相手のモンスター沈黙させてから動く感じなんでしょうか。
ちょっと僕自身が転生炎獣と当たることがないので分かりかねますが、リソース回収とうらら回収でアド差を稼ぐ中々プレイング難度が高そうです。
知人が優勝して分かりやすい記事をかいてくれているので参考までにどうぞ。

エルドリッチ



混ぜ物エルドリッチ、召喚やドラグマを混ぜたものの優勝報告が多いですね。
僕もエルドリッチ組んでみたんですけど、強いですねえ、スキルドレインが。

エルドリッチの脅威はモンスター効果によって動くものではないことです。
なので相手の誘発を受け辛く、ニビルなんて全く効きません
罠を主体に除去と素材を供給でリンク値を上げたり、リソースを確保したりとかなり練度の求められるテーマだなと思います。
またランク10エクシーズで引導渡すってのが中々豪快で個人的には好きですw

エルドリッチに限らず新規テーマなんかのデッキパーツ販売のバームクーヘンさんから購入しましたが、オススメです。

サンダードラゴン



サーチだめだよ、破壊耐性あるよで凶悪なサンダードラゴン。

なんでサーチだめなんだよ・・・手札の3枚サーチ札だよ。。。と悲しい気持ちになる、そんなサンダードラゴンですが、やはり優勝報告も多いですね。

超雷龍もさることながら雷神龍も大概バカみたいに強い上に打点で超えていかねばならなため非常に厄介です。

採用頻度の高いサイドのカード


サイドデッキは如実に想定する環境を表します。
そこで現在採用が多い"サイドから交換するカード"をいくつかピックアップ

原始生命態ニビル



効果モンスター
星11/光属性/岩石族/攻3000/守 600
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):相手が5体以上のモンスターの召喚・特殊召喚に成功したターンのメインフェイズに発動できる。
自分・相手フィールドの表側表示モンスターを全てリリースし、このカードを手札から特殊召喚する。
その後、相手フィールドに「原始生命態トークン」(岩石族・光・星11・攻/守?)1体を特殊召喚する。
このトークンの攻撃力・守備力は、この効果でリリースしたモンスターの元々の攻撃力・守備力をそれぞれ合計した数値になる。
この効果は相手ターンでも発動できる。

採用枚数は3枚よりも2枚が多いですね。
サイドで見なければならない範囲が広い環境であることから、3枚採用して3枚積んで2枚素引きして死に札作るより増殖するGでデッキ掘りに行って1枚探し当てる方がサイドの負担を減らせることが2枚採用が多い理由のようです。

やぶ蛇



通常罠
(1):セットされているこのカードが相手の効果でフィールドから離れ、
墓地へ送られた場合または除外された場合に発動できる。
デッキ・EXデッキからモンスター1体を特殊召喚する。。

伏せが多い環境なのでやぶ蛇忍ばせてアルティメット・ファルコン出すのも一興ですよね。場合によっては異星の最終戦士呼び出して相手の動き阻害するのもありか。

融合解除



速攻魔法
(1):フィールドの融合モンスター1体を対象として発動できる。
その融合モンスターを持ち主のエクストラデッキに戻す。
その後、エクストラデッキに戻したそのモンスターの融合召喚に使用した
融合素材モンスター一組が自分の墓地に揃っていれば、
その一組を自分フィールドに特殊召喚できる。

ミドラーシュやメルカバーなど召喚ドラグマを対策するのに使えます。
処理として墓地の素材が存在しないのでEXに戻すだけですがめちゃくちゃ強いです。※発動した側の墓地に存在する否かなので関係なく戻します。

ミドラーシュは墓地へ送っても厄介な場合が多いのでその処理方法はスタイリッシュですよね。
サンダードラゴンもサヨナラbyebye
ドラグーンはそもそも対象にとれないので処理できませんが、唐突なダークロウとかはいけそうですね。

今後の環境予想

個人的に今後の環境の予想をしていきたいと思います。
root(@cover___)も言ってましたけど、まじでドラグマ・エルド時代。
その中でも突出してる10期のオルフェゴールまじでバケモンですよね。

登場当初から握っている人は練度も相まって非常に強く、ギルスにエフェクト・ヴェーラー誘ってプライム+トロイメアで貫通していく、なんて技術もあったりもう何を投げていいのか分からんwww

はい、話を戻して今後も変わらずオルフェゴールを筆頭にドラグマとエルドの混ぜ物が上位にくると思います。
なんか逆にヌメロンの数が前回より少ないように感じるんですけど、もうヌメロンブーム終わったんですかね?価格も落ち着いてきてます。

あとはデンと盤面構えてターンどうぞ!が多いわけですけど、サイバードラゴンやHERO、SPYRALなんかの優勝報告も多いので捲りにとびぬけているのであれば一昔前のドラゴンリンクみたいな絶望盤面でもない限り、いけるんじゃないかなと思います。

最後に


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不自由なYP
root(@cover___)
hagetaka@遊戯王/イケメンyp
※サンプル採取に関してデッキレシピを確認できる優勝報告のみを参照としています。
※場所などは完全に度外視で期間内にあらゆる大会で優勝したデッキを調べたものです。
※個人的に調べたものですので抜けている優勝デッキなどもありますのであしからず

みなさんの参考になれば幸いです。